アニメ見た:蒼き流星SPTレイズナー

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

レイズナーはTV放送分ではなく、総集編にまとめられた3本を見ました。TV放送はは打ち切りだった訳なんですが、最終回の一話前でレイズナーぼろぼろにされちゃうの?それで次の最終回は何事もなかったかのように復活しているというんじゃ、端折るとかを通り越して単純に視聴者置いてけぼりになっちゃうよね。

色々な影響(主にZガンダムの影響といわれてる(視聴率はレイズナーの方が良かったがガンプラが既にホビーとしての地位を確立していて、そちらを優先する方針が取られた)みたいですが、実際の所はどうだったのでしょう)によって結果的に打ち切りになってしまったのでしょうが、クリエイター側からすれば不本意でしょうし、きちんと続いていればまた別の評価もあったのでしょうけど、まあ仕方が無い事か。視聴者側は与えられたものを見るしかないわけですから。

さて、作品としては大きく前半と後半に分かれており、前半は米ソ冷戦下のままで宇宙開発競争が行われている火星からスタート。
そこに、余所の星から侵略者来る、と伝えるために主人公エイジが現れる。エイジは地球人の血が入っており、征服をよしとせず、レイズナーとともに火星に来た。

「地球は狙われている!」

という奴ですね。ポプテピピックの一話にこの場面のパロディネタがあったような。
それはそうと地球のメカは侵略者であるグラドスの人型機動兵器であるSPTに全く刃が立たず、火星に来ていたヒロイン達はひたすら地球に逃げる展開。しかしレイズナーはほんと堅い。敵のビームだかが結構命中しているっぽい描写があるんだけど、ひるむくらいで火を噴いたり欠損したりという描写が全然無い。まあ総集編を見てるだけなので……実際にはもっとダメージを受けたりしてるんでしょうけども。

そしてレイズナーといえばV-MAX。最初は搭載されているAIが勝手に使ってたのね。エイジがコクピット内で気絶してたような。
V-MAXって何よといえば、要は出力がもの凄く上がって凄いスピードで飛び回ったりできるというもので、必殺技というよりはシステムという感じ。敵はなすがままにぼこぼこにされて酷いことに。そりゃエイジも気を失っちゃうわけですよ。
上下も何もない宇宙で使用する方が強いんでしょうねこれ。
実際は、レイズナーに搭載されているAIには地球人とグラドスが同じルーツだとされる証拠を内蔵しており、レイズナー自体を守るためにAIが勝手に使用していた機能だった。劇中でエイジとAIが話し合う場面があり、色々あってエイジの意思でV-MAXを発動できるように。

さて後半は前半終了後(前半のラストでエイジは敵軍に突っ込み行方不明になっている)から3年程が立ち、地球は征服されてしまっている。
世界観としては北斗の拳然としており、ビルなどの建造物は残っているが地球の文化などは排除されるような世界に。
地球人社会の復活を目指すレジスタンスが、グラドスの打倒を目指す……という感じに。
3年経って少年っぽい顔つきだったエイジもやたら精悍な顔つきに。普通に銃もある世界だけどトンファーで敵をぶん殴るなど過激な描写も。
最終的には地球とグラドスを結ぶ道?(ワームホールみたいなもん?)をエイジの姉であるジュリア(なんというかいかにも途中で死んでしまいそうな役どころだった気がしたけど、結果的に死ななかった)が閉じる(その後のジュリアの消息はわからないらしい)ことによって戦いは終結を向かえた、らしい。
その後も地球に残されたグラドス人などとの問題を解決するなどの話もあったみたいですね。

この調子だとTVシリーズまでは見ないかなぁ……って感じではあります。
最近は設定画なんかを色々な所で見る機会があるわけですが、レイズナーMk-2の活躍も見てみたかった。

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