アニメ見た:超力ロボガラット

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

見たのは結構前ですが。
なんだかんだでリアルタイムで全話見てる作品というのは基本的にないですよね。

KIDSステーションで全話放送されたのを見ました。
主人公の名前、マイケル・マーシュ……同じ年に公開された映画「グーニーズ」の主人公の名前(マイキー)がマイケル・ウォルシュなので、そっから来てんのかねえ。
夭折された中村翔子さんのお父さんが主人公の声優を担当されてます。パティ・パンプキン役の鷹森淑乃さんもデビューなの?なるほど。
鷹森さんといえばナディア、あとはやっぱりボーグマンのアニスなんだけどパティも可愛いですよね。

さて、アニメとしてはギャグ路線の強いアニメで、メインのストーリーとしては前半は宇宙企業の地上げ屋が地球を地上げしに来る所を、非合法(兵器を持たないという政策をとっている都市に現れる。地元のマッドサイエンティストが勝手に通学用ロボット(主人公が中学生)を改造(メインキャラが3人居るが、改造してもらう経緯は様々)して格好良く変身できるようにしている)故に、正体を隠した主人公達が戦っていく……というもの。
通学用ロボットの状態と、変身後のバトルする状態のロボット(巨大になる。通学用ロボットは精々人間大の大きさ)は似ても似つかない感じ(配色などは変わらない)で、ずんぐりとした体型からスタイリッシュなヒーローロボ然としたものになる。

キャラデザインが同じ人(ワタルなどと同じ芦田氏)だからか、バイファム等で登場したキャラがカメオ出現するのはよかったなあ。
途中では宇宙の星をいくつか流浪するロードムービー然とした流れになったりと、敵が攻め込んでくるという受動的な流れのみではない部分も。後半は地上げ屋を送り込んでいた宇宙企業そのものが侵略を受けて壊滅してしまい、そいつらがそのうち地球に攻め込んでくるだろう、との事で、それを未然に防ぐべく戦う、という流れ。(地球での戦いではない。)結果的に打ち切りらしいので後半の展開はもの凄く駆け足なんですが、まあなんとかまとまったのかなあ、という感じ。個人的には(まあ打ち切り作品は予定通りに全部見てみたかったというのが人情なのかもしれませんが)4クール分すべて見たかった。

後半は結構シリアス路線になっていたので、全編ギャグで通しても良かったのではないかと思うが、ギャグ作品がラストにシリアスになるというのもあるあるな気がするので、それもまあ良かったのか?

なんだかんだと、今となってはこういう作品が作られることもないのかなという気もするので、ギャグものが好きな人は見てみてもいいかもしれません。

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