アニメ見た:モーレツ宇宙海賊

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

どうもこんばんは。

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)を映画版まで含めてすべて見ましたので書いていきます。
原作は「ミニスカ宇宙海賊」という名前らしいですね。エリアルと同じ作者さんかぁ。というわけで原作は読んでいません。
「スペースオペラ」なんてタグを他にも使うのかなんて思われるかもしれませんが、他の作品で必ず使っていきますです。

女子高生の主人公、ある日父親が死んだ(主人公自身は父親が存命だということを知らなかった)ことを知らされ、同時に父親が宇宙海賊だったと知らされる。宇宙海賊とは言っても所謂「私掠船」であり、私掠船の免状は実子が継ぐという決まりがあるらしい。
紆余曲折の末、主人公、加藤茉莉花は宇宙海賊になったのであった。
という辺りから始まるのですが、主人公は海賊の「か」の字も知らない状態からのスタートだったため、海賊について学ぶ所から始まる。

茉莉花を巡る周囲の動向や、また学生であるためクラブ(ヨット部)に所属しており、学校生活についても描かれる。
ヨット部の面々も沢山出てくるんですが、みんな結構キャラが立っている。部長(後に卒業する)なんかはえらいキャラが立ってるなあ、と思って見ていたら卒業後にも結構な出番があってなるほどという感じ。どのキャラも可愛いですし。
船長となった海賊船「弁天丸」は、最初期の海賊船七隻の一隻であり「オリジナルセブン」(ちなみにヨット部の所有する練習船も元、オリジナルセブンらしい)という厨二っぽい(褒め言葉)呼び方をされている。かっこいい。

OPはももいろクローバーZが歌っていて……正直、劇場版で聞くまでは何と歌っているのか全然解らなかった。もしくは作曲をしたマヒャドより後で覚えるのに敵全体を攻撃できるものの威力が低い魔法さんのせい?まあどちらでもいいですけども。

監督が恋愛要素は敢えて排除した、と言っていたらしいです。しかし前述した部長と副部長は思いっきり百合カップルだったわけですが……
まあ周りのキャラはともかく茉莉花自体に色恋沙汰がなかったのは良かったのかもしれないですね。
基本的にある程度原作に沿った流れになっているらしいですが、アニメオリジナルの展開もあるらしいです。

電子戦あり、艦隊船あり、白兵戦あり(海賊行為は、所謂ショーのようなもので、営業活動らしい。)で、戦いの場面も面白いです。
弁天丸のクルー達も一癖あるものの魅力的なキャラばかり。やっぱクーリエですかねぇ、私は。

劇場版は基本的にアニメシリーズよりも作画のレベルが上がっている印象を受けましたが、主人公のライバル?(というと少し語弊がありますが、まあ良い友達になる)千秋ちゃんのキャラデザはアニメ版の方が良かったような気がするなあ。
茉莉花に色気を感じる部分もあったりして、劇中での時間の流れを感じるところも。
この手の物語にありがちな所といえば、というところで、実は母親も凄い人物だった、なんて面も。
原作は完結しちゃってるんでしょうか。機会があったら読んでみたいです。



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