ざっくり攻略:blue tooth(ブルートゥース)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

どうもこんばんは。

たまになんですが、いまだけちょっとPCでヘッドホンが使いたい、なんてことがある人もいるのではないでしょうか。
わたしはたまにありまして。
こないだディスカウントショップで

これを購入。て、全然解らないアングル。
Audin sound HP-01。まあ安かったので。1000円くらい?
今までこの手のアイテムはひとつも持っていなかったのでお試しにいいのかなーと。密閉式なのでずっとつけていると耳がいたくなったりしそうだし、音漏れもしそうな気がしますけども。

ゲームをプレイしたときに気になるのがやっぱり音と画面の同期ズレだと思うんですが、やっぱり多少の同期ズレはあるようで、ゲームによっては気になるのかも。(ボイスや効果音が画面上の演出とずれるなど)
シューティングゲームだと画面に集中しちゃってそうでもなかったですが、他だとどうなんでしょう。
まあ、基本的には町を歩いているときにコードレスで音楽が聴けたらなー、という感じで買ったので、どうしても出先、音ありでゲームしたいって時にはケーブルのヘッドホン繋いでも良いわけですし。

そんなわけで、これをPCでも使えたらなーと思ったわけですが、私のマシンにはブルートゥースのデバイスは入っていないと。
というわけで使うにはと調べてみたら良くあるブルートゥースのアダプタをUSBに刺したら良いですよ、ときたものです。

そこで

バージョン プロファイル

というのが出てきて、これがそれなりに重要と。

バージョンというのはBluetooth標準規格 Ver ○.○○、みたいなやつです。3とか4とかが多いみたい。
それとは別にclassというのが設定されていて、簡単に言えば親機から繋がれる範囲を示していて、数が大きいほど範囲が狭いです。
class2でも10m程度は範囲があるらしいのであまり意識する必要は無いのかも。
ちなみにさっきのHP-01はVersion4.2、class2です。

プロファイルというのは「それぞれの機器が使用することのできる機能」という感じで、HP-01を例に取るとA2DP、AVRCP、HFP、HSP、なんて箱書きにありますが、Wikipediaによると……
A2DP ヘッドフォン間などで用いられる、ステレオ音質のオーディオデータをストリーミング配信するためのプロファイル。

AVRCP デジタルオーディオプレイヤー – リモコン間などで用いられる、操作対象デバイスをリモコンからリモート操作するためのプロファイル。

HFP 携帯電話 – ヘッドセット間などで用いられる、電話の発着信や通話を行なうためのプロファイル。

HSP PC・携帯電話 – ヘッドセット間などで用いられる、音声入出力を行なうためのプロファイル。

ふむー。まあ確かにヘッドホンにビデオデータを配信する機能なんてのは要りませんもんね。
デジカメなんかにはこーいう機能が必要なのでそのためのプロファイルが設定されている、というわけですね。

さて、というわけでアダプタです。ちょいと見てみるだけでも値段もピンキリで、見るからに大丈夫なのか疑いたくなる300円以下の物から1000円以上の物もある、と本当に様々。
もちろん用途にもよるんですが安目の物を買ってみて試してみる、くらいがいいのでしょうか。
物によってはゲームハード(PS4など)で使えるものもあるらしいので、そちらでも使える物を手に入れるのも良いのかもしれません。
いずれにしても機器が無いと使えない、アダプタとかよりも機器選びの方が重要なのかもしれないですね。

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