アニメ見た:装甲騎兵ボトムズ

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ボトムズの監督さんはガサラキと同じ高橋良輔さん。

とりあえず……

ガンダム:安室とシャーがたたかう話
エヴァ:パチンコ、あやなみが可愛い
マクロス:歌う
ギアス:何それ
ボトムズ:アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

なんてコピペが2ちゃんねるだと出てくるわけですが、これはこれであらすじとまではいかないものの、作品の導入部分と流れを表していて秀逸だと思う。

世界観としては兵士の価値が恐ろしく低い世界で、兵士の人命よりもパイロットスーツの方が高い、とかなんとか。
そもそもが惑星を破壊できるような兵器も製造できる科学技術があるらしく、惑星破壊しまくりの戦争もやっていたらしい。
とりあえずそういう戦争は止めにしようぜという事で今のボトムズの世界に繋がっているようです。

ちなみに「ボトムズ」という単語は主人公のメカにまつわるとかそういうものでは全然無く、この世界でAT(アーマードトルーパー、という、機動兵器というかの装甲服というか、扱いとしては武器を装備しているジープみたいな扱いらしい機動兵器)乗りとか、AT自体の事を指す言葉らしく、「お前さん、ボトムズ乗りなのかい?」のような台詞も出てくる。

主人公のキリコは幾度となくピンチを切り抜け、強敵も撃破している事から、キリコが無双するお話かと思いきや、ATは普通に撃墜されるし、気絶して捕まったりする事も結構ある。
確かに生命の危機に陥っても、生存術だったり強運だったりでピンチを切り抜けている訳ですが、それはキリコ自身の正体に関係があるからなのでした。

各所で使い捨てられるAT描写、各地を転戦するキリコのおかげ?で泥臭い戦争物が見られたりと魅力的です。
キリコにも仲間が出来るものの、戦場をさすらう事しか出来ないというサガからか、仲間に大事な事を教えずに突き放すような場面(戦争に首を突っ込んで死んで欲しくないというのもあるんでしょう)も多々あります。

後半の展開はあまり予想がつかなくて、どう畳むのかがとても気になったのですが、良い終わり方だっただろうと思います。
派生作品も多く、ウィキペディアの記事の読み応えも十分。
他の人にも結構お勧めできる作品です。

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