思い出のゲーム:ワルキューレの冒険 時の鍵伝説

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

記憶を頼りに書いている部分も多いので、大きな心で閲覧を。

みんな大好き、かわいいワルキューレ。(画像のCVは井上喜久子さん)

1986年にナムコから発売。
まあ昔のゲームなので色々とシステム的に理不尽な箇所もありますがそれは時代というもので。

ジャンル的にはアクションロールプレイングになります。
敵を撃破すると経験値が加算され、宿屋のベッドで眠ることでレベルが上がる(Wizardryの影響といえるのか。)というシステム。
Aボタンで魔法を使用、Bボタンでアイテムを使用する(武器を選択している場合はその武器で攻撃する、おのを選択していればおのを振る)。
startかselectボタンでメニューを開いてカーソルを合わせることでアイテムを装備したり、使用したり。
初期はショートソードを一本持っているのみ。アイテムの配置を覚えるまではなかなか苦労した覚えがあります。
アイテムは8個しか持てず、消費アイテムは4回までしか使えませんがあと何回使用できるかは覚えておくしかありません。

敵は雑魚と一部ボスにカラーバリエーションが存在し、基本的に青→赤→黒の順で強くなっていく。
黒になると殆どの雑魚がどんどん(こっちをめがけて撃ってきたら避けられないレベルの)弾を撃ってきて面倒だった記憶があります。

宿に行くとレベルアップの他、体力と魔力が回復。パスワードが画面に出ていて、電源を切る場合はパスワードをメモしておかないといけません。
まあ、パスワードで続きをプレイしても、受け継がれているのは一部の重要アイテムとレベルのみ。アイテムが置いてある場所を把握しておかないと中断からの復帰でも色々と大変だったと記憶しています。

おの(要は斧)、というアイテムがあり、木や山を切って(山はレベルが低いと切れません)進むことができるのですが、使用回数が決まっている(パワーおのは制限無しだったはず)んですよね。
あるアイテム(マッコウクジラ)を取るためには山を切り倒して突き進む必要があるのですが、ハードの制限か、一旦画面から見切れた部分の木や山は復活してしまう。つまりハマり状態が発生してしまう可能性がありました。

ただ、このゲームには自殺コマンドがあったので最終手段が執れました。
たしかstartかselectでアイテムを選択するモードにした状態で2コンのABボタンを押しながら十字キーの↑を押すんだったかな?うろ覚えですが。
ラストのダンジョンまで行くとアイテム所持枠が8つしかない関係上、かなり苦労したような。
ヘルメット、マント、スーパーソード、マッコウ、パワーおの、ゴールドキー、ティアラ、よいサンドラ……と、全て持っていると時の鍵が拾えないという罠。(そもそもランプを持つ余裕がない)
ラスト辺りはあんまり覚えていないのですが、よいサンドラを使い切っちゃえばいいのかな?
持っていたかと思ったらカセット持っていなかった。久しぶりに遊びたくなってしまった。アーカイブスとかあったかな?

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