アニメ見た:闘士ゴーディアン

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

見たのは大分前ですが。
まだyahoo動画があったころ、全話見ました。話数が多かったので大変だったと思うのですが、当時は特に苦も無く見ていました。

主人公、ダイゴは博士の息子というわりと王道なキャラ付けがされてます。
マドクターという敵を相手に戦うゴーディアンとメカコン隊(メカ・コンバットだっけ)のお話。
基本的に舞台は地球なんですが、最終的には宇宙を旅する感じになっちゃってなかなか凄いことに。

ダイゴが乗り込むメカであるゴーディアンが特徴的で、まずダイゴがプロテッサーという、人間より一回り大きいメカに乗り込み(両腕、両足がそのままプロテッサーの二の腕、太ももあたりにくるくらいの大きさだったと思う)、プロテッサーはデリンガーというもっと大きなメカに同じ要領で合身。さらにさらにそのデリンガーも、ガービンというもっと大きなメカに同じ要領で合身するというメカニズム。
このメカ達の名前をまとめて「ゴーディアン」と呼称する。

これが非常に格好良く、おもちゃがほぼ完全にこれを再現(前述の通りに合身して、ロボットの関節を曲げたりしても干渉せずにきちんと動く)してて評判もよく、視聴率は決してよくなかったけど販促のために放送が伸びたせいで話数が多くなったのだとか。当時はおもちゃメーカーがスポンサーで威光も大きかったんですよね。

当時、私の遠い親戚がこのおもちゃを持っていて、随分うらやましかったものです。

可愛いキャラクターといえばロゼ。まあ、地球に残っちゃうので最終盤には登場しなくなっちゃいますが……
ソシャゲのっぽい画像があった。

デザインはそのままでもキャラが今風に描き直されると可愛いですよね。
でもジェロニモと結婚しちゃうしなー……ちなみにストーリーとして、主人公達とマドクターは宇宙船を巡って攻防を繰り返すわけですが、結果的に主人公側勝利→(地球はいずれ滅びるとされているので)守り抜いた宇宙船で旅立つわけですが、実は地球に残った面々が地球産の宇宙船を開発しており、それに乗って現れたジェロニモそっくりの青年が彼らの子孫だった、という話まで用意されてます。

最終話辺りにキャラが何人か死亡しちゃうんですが、その中に一話から(正確にはダイゴとはもっと前から)行動を共にしてきたメカ豹のクリントも。
最終話で突然ゴーディアンの肩に乗って出撃(これ自体はとても格好いい)してやられちゃうんですけど、正直ここまで来てクリントを殺す必要ってあったのかな-、というのが正直な感想。

ラストは選ばれた物達である主人公達が新たな世界へ行く……というラストだったと思いますが。
最初は主人公達が地球を離れる所で終わり、という感じだったらしいので、その後の展開は考えるのも面倒……いや、大変だったろうと思います。
畳み方なんて考えてなかっただろうしなあ……

まあ、それはともかく途中も山あり谷あり、話数の長さがある意味ネックではありますがそれなりに楽しめるアニメです。

ちなみに私はエンディングテーマの方が好きです。希望に向かって走れ!

闘士ゴーディアン

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