【ネタバレあり】朧村正:エンディング編

スポンサーリンク
御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ネタバレを含みますので、ネタバレが嫌いな方は見ないようにお願いします。

いまさらですが、全編を通して当時健在でいらした小川真司さんの語りが素晴らしく良い。
続編があるとしても聴けないのが悲しいところ……

エンディングについて

最初(もしくはクリア条件となる妖刀を装備せず)にクリア

表(普通)エンド

妖刀、無銘玉の緒、憑き落としを装備してクリアした

裏エンド

朧村正を装備してクリアした

真エンド

と、それぞれ呼称。

DLC
初回クリア

表エンド

転変の標を装備してクリアした

裏エンド

とします。

というわけで本編から

鬼助
個人的にはどのエンドも救いがあるし悪くない。
裏エンドは好み。
あのまま行ったら鬼助と百姫は良い感じになるんだろうなあ、とか。

真エンドは嵐丸の裏エンドと繋がっている。後述。

百姫
女剣士おぼろの活躍も見たい……

真エンドが一番好み。速水ボイスのままだけど。

紺菊が良い味を出してる。どんだけ陣九朗好きなんだ。

化け猫編はどちらも大して変わらず。表エンドが本編の前日譚である、というのは王道かつ素晴らしいかと。裏エンドはまあ普通。

一揆編は表エンドが羅邪鬼の話と繋がっている。梅吉は極楽へ、メインキャラ(お妙さんも)生き返るという素晴らしいもの。稲の花聞こうね!

裏エンドは本編の小夜(大分時間が流れているようだが)が登場する。
(修験者≠巫女という違いはあるが奇々怪々から来てるのかなあ)時系列的には完全に単独っぽい。

白蛇編は、表エンドが普通?に嵐丸が本懐を遂げた後に白蛇の呪いで死ぬというもの。死亡後は神格化されて白蛇と良い感じになっており、「なんだ?良いエンディングじゃねーか」と思った。
裏エンドは敵ボスが朧流の使い手で魂写しを使用されて体を乗っ取られてしまう。

嵐丸がその場で死亡してしまううえに、白蛇が悪の手先として使役されてしまうというもの。
かなしい……
その後嵐丸編で登場した蛇、蛙、蛞蝓の三すくみを再現することになるんだが、その時には、真エンド後の鬼助が狗頭龍を鎮めて戻り、鳴神藩に逗留している事になっており、無銘玉の緒と憑き落としも登場する。

鬼娘編は一揆編の表エンドの裏側がわかる作りとなっている感じ。
裏エンドには白蛇編の嵐丸の弟である伝五郎が成長した姿で現れており、元禄怪奇譚は伝五郎が記した物であるということが示されている。

七福神の話は言われるまで全然わからなかった。笑

本編からして色々とパラドックス的な部分が多いのであれなのだが、みんな頑張ってエンディングを見て、小川さんの語りを聞いていただきたい、そう、思うのです。

こちらをクリックして頂けると嬉しいです~

クリックでパワーアップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA