ゲームする:天地を喰らうⅡ(アーケード)紹介

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

カプコンベルトスクロールコレクションにも収録されているタイトル、天地を喰らうⅡ

PS版を持っている。アーケードと違って2人同時まで(アーケードは3人同時可能)、血の色が赤くないのが特徴。

何気にプレミアついているんですねこのソフト。
でもベルトスクロールコレクションが出るんだし値下がりしたりするのかも?

前作はベルトスクロールというよりも、基本強制スクロールのアクションシューティング。
しかし今作は、ベルトスクロール全盛期?の作品ということもあってか純粋なベルトスクロールアクションに。

大ヒットしたタイトル「ファイナルファイト」のシステムをある程度踏襲しつつ、レバー入力による技があったりと格闘ゲームの要素も多少組み込まれています。

サブタイトルは「赤壁の戦い」となっています。しかし黃忠がいたりと色々と気になる所もありますが、まああまり気にせずいきましょう。

操作は8方向レバー+アタック、ジャンプの2ボタン。アタックとジャンプの同時押しで定番のメガクラッシュ(無敵の範囲攻撃で敵を吹き飛ばすが、敵に当たった場合は自分の体力をある程度消費する)が使用可能。
各ゲームの仕様によりますがこのゲームでは、アタックボタンを押しっぱなしにした状態にして、ジャンプボタンだけを押すことで誤爆無く発動することが可能です。

アタックボタンを連打する(敵に攻撃が命中することが条件)事で連続攻撃(黃忠は除く。後述)。基本的に3発目で敵を吹き飛ばします。
3発目を繰り出す前に、レバーを上、または下に入れておくことで最後の吹き飛ばしが投げに変わって威力アップ。他の敵も巻き込むので安全。
このゲームでは「敵を画面内に入れないようにする」のが基本戦術となるので、敵を一方向にまとめる事が大事(このゲームに限らずベルトスクロールアクションの鉄則でもある)。その時に役立つのがこの「連続技投げ」である。
キャラクターにもよるが、レバーを入れる方向によって前に投げるか後ろに投げるかを選択できるため、使いこなすことが重要になる。(吹き飛ばす攻撃は攻撃力が低いのと、ガードをしてくる敵に対してダメージが稼げないからというのもある)

敵に近づくと敵を掴むことができる。掴みやすさは自分のキャラクター、そして掴もうとする敵による。(掴みづらい敵もいる)掴み状態でアタックボタンを押すことで掴み攻撃ができるが、これもキャラクターによって差がある。掴み攻撃は3発までしか入れることができない(3発目には敵を吹き飛ばしてしまう)。

掴み状態でレバーを入れながらアタックボタンを押すことで、左右のどちらか(レバーを入れた方向)に敵を投げることができる。
掴み状態でジャンプボタンを押し、アタックボタンを押すことで通常と異なり(基本的に)威力の高い投げを繰り出すことができるが、張飛以外のキャラは使いどころを選ぶ。

レバーを斜め下方向に入れてジャンプボタンを押すことでダッシュ攻撃を繰り出す。キャラによってはダッシュ?と思うものもあるが、まあそういう名前(だったはず)なので。
キャラによっては移動手段、敵を吹き飛ばすのにも使える。

そしてレバーを下から上に入力してアタックボタンを押すことで、キャラごとの固有技が繰り出せる。(掴み状態から繰り出すことも可能)この技でボスにとどめを刺すことで撃破演出が変わるので、狙ってみてもいいかも。

プレイヤーは劉備軍(今回は玄徳は使えません)として戦っていきます。それではキャラクター紹介(左から。画像は拾いものなので消すかもしれません)
基本的にゲームそのものに関しては記憶を頼りに書いていたり、わたしの所見でしかないので、人によって印象は変わるかと思います。

関羽

最強キャラ。
一部の技に使いづらいものはありますが、それを使わなければいいだけのことなので……
パンチが早く、攻撃力、判定が強く、リーチも長く、連続技投げの間合いも広く、掴み間合いも広く、掴みから抜けられづらく、ジャンプ攻撃も一度出したら地上に降りるまで判定が出っぱなしという強性能。
掴み攻撃ば頭突き。ハガー市長を彷彿とさせますが逃げられることはほぼないです。
初心者から熟練者まで、誰でも使える関雲長。

連続技投げはレバー下入れで前に、上に入れることで後ろに投げます。

使わない方がいいのは掴みからのジャンプ投げ、ダッシュ攻撃、固有技で、いずれも出が遅い、出した後に隙がある、等のデメリットを抱えていますが、無理に使う必要も無いので封印推奨。
ただし魅せ技としてはいいので、慣れてきたら敢えてそれらを使用していくのもありといえるでしょう。

張飛

わたしは結構使っていました。
強さ的には中程。野生身溢れる風貌でプロレス技を使いこなす。
パンチのスピードは遅めですがリーチが長く、攻撃力、判定も強いです。
使い勝手の悪さとしては、連続技投げ(投げ自体は強い)の際、レバーを上に入れても下に入れても前に投げてしまう。
後ろに投げることはできないのかと言われるとそうではなく、3発目が出る直前にレバーを真後ろに入れることでバックドロップをかまして敵を後ろに投げる。ただし入力が若干シビアで投げづらく、敵もあまり飛んでいかないため、まとめるのに向いていないというのが問題点。

掴み性能は良く、間合いも広いですが、掴み攻撃のバックブリーカーを繰り出すとわりとすぐに抜けられてしまう。
関羽と違ってジャンプ投げ、ジャンピングブレーンバスターは隙が無くて使いやすいですが、時間がかかるのだけがネック。
しかし罠として、掴み状態でレバーを下に入れながら投げようとしてしまうと噛みつきが出てしまう。自ら外すことはできず、ダメージ効率も悪いのでミス以外では使用することはないでしょう。

固有技はダッシュストレート(別にダッシュはしないか)。前方に短距離突進する。
ダッシュ攻撃はタックル。使う必要は無いです。
ジャンプ攻撃は判定も強く、攻撃判定が出ている時間も長めです。

張飛には隠し技としてスクリューパイルドライバーが使用できます。
ストリートファイターシリーズに登場する赤きサイクロン、ザンギエフの技です。
出し方は敵と横軸を合わせてレバーを一回転してアタックボタン。ある程度の「吸い込み」も再現しています。
ボスも吸い込めるという話?があったような気がしますが実際の所はどうか。

趙雲

三国志のイケメン枠。
強さとしては関羽に次ぐといえます。
パンチも早くてリーチもそこそこ、判定は強いです。攻撃力が低いのがネック。
連続技投げは関羽と逆で、上に入れると前に、下に入れると後ろに投げます。
掴みは普通で、掴み攻撃は手にしている剣で突き刺し。ほぼ逃げられることはありません。
通常投げは遠くに放り投げるタイプ。敵をまとめる際に大活躍します。
ジャンプ投げは趙雲自身が小ジャンプして敵に蹴りを入れ、吹き飛ばすというもの。隙はあまりありませんが無理に使う必要も無いというのが正直な所。

ダッシュ攻撃はタックルですが、張飛とはうって変わって使いやすい性能。当たった敵は吹き飛びます。隙が無く歩くより速いので移動手段としても普通に使用できます。

固有技は飛翔剣。昇竜拳よろしく敵を切り上げます。ちなみにレバーを斜め上に入れてアタックボタンを押すとダッシュ飛翔剣。単純に投げるよりは威力が高いですが昇竜拳と同じく着地は隙だらけですので、ご利用は計画的に。

ジャンプ攻撃は判定は強いものの、登りで出すと最後には判定が消えたような。リーチはあるし判定は強いので使いやすいジャンプキック。

趙雲固有のアクションとしては空中投げがあり、槍を持っている雑兵タイプの敵に対して横軸を合わせてジャンプすると、何故か敵もジャンプしてくるので投げる(正確には掴んで一緒にドスンという感じ)事ができます。

スピードタイプとキャラと言えますしサポート性能に優れているので、戦場を走り回るのもいいかと思います。

黃忠

ベルトスクロールアクションの常識が通用しません。
基本的に一人プレイだと最高難度となります。
基本技がパンチではなく、弓矢による攻撃を行います。単発だと少し前に落ちる矢を撃つのみ。
ある程度アタックボタンを連射すると3連射し、水平、斜め(少し距離が長い)、斜め(近距離)の3発で、1番近くに落ちる矢は特に攻撃力が高いです。
敵が掴みにくいです。掴み攻撃は短刀で敵を刺すというものですが、抜けられやすい。
ダッシュ攻撃は前転攻撃。距離は短いですが動作は素早いので移動にも使えます。
矢を1発だけ撃ち、硬直した敵をダッシュ攻撃で吹き飛ばして間合いを取るという戦法も有効。

投げは敵をすぐ傍に叩きつけるというもの。敵との距離を取りたいキャラなので、投げた後は反対方向にダッシュ攻撃をするなどして距離を取るなどしましょう。
ジャンプ投げは、首刈り投げとでもいうべきでしょうか。敵を軸にして前転し、そのまま相手を放り投げるというもの。遠くに飛ばせますし、威力もあります。アタックボタンを押さないと投げないので、一応(一旦相手を飛び越して)投げ分けることも可能ですが、そもそも黃忠は掴みを狙いにいかない方がいいキャラなので見る機会は少ないですが、使える技ではあるので覚えておいた方がいいです。

固有技は斬断弓(だったかな?)で、弓で敵を殴(下から叩き上げる感じ)ります。とどめを刺すと敵をぶった切ります。
後方まで振り下ろすため、意外と隙はありませんが、掴み攻撃自体をする機会が少なめなのであまり見る機会が無いかも。

ジャンプ攻撃は掴み攻撃で出す短刀を突き出すというもの。判定も一瞬でリーチも短いので使いづらいですが、敵をダウンさせることができるので使う機会はあるかもしれません。
垂直ジャンプの場合は矢を一発撃ちます。頂点で出せば結構遠くまで届くので、雑魚相手の牽制には使えます。

魏延

ハゲキャラになってしまった魏延。漫画には登場していませんし仕方ないですかね。
パンチは早いですがリーチが短く、判定が弱めです。攻撃力は普通?
連続技投げの操作は関羽と同じで、敵を遠くに放り投げるタイプの為、まとめ役として活躍できます。
吹き飛ばしの攻撃が剣で切るというものですが、威力の程はよくわかりません。
掴みは普通で、掴み攻撃は剣で刺すというもの。素早く繰り出せる。
投げは黃忠と同じく、すぐ傍に叩きつけるタイプ。連続技投げは放り投げるのに何故……

ジャンプ投げは敵を掴んだまま飛び上がり、敵を下に向けて叩きつけるというもの。通常投げと大差ない上に投げた後に隙があるので基本的には封印しましょう。

固有技は斬馬蹴り、という名前のサマーソルトキック。素で出すと前に移動しますが敵を掴んで出すと後ろに跳ね返る感じに。ダメージは高いので基本的には掴んで使用する技かなと思います。

ジャンプ攻撃は剣を一降り。リーチは長いですが判定が一瞬しかない為、あまり過信しない方がいいです。

ダッシュ攻撃は肘を出しつつ行うタックル。趙雲のものと同じく移動にも使えると思いますので、どちらかというとサポート向きの性能なのかもしれません。

さて、ここまで書いて結構な量になってしまったので、今回はここまで。
気力があれば攻略もしてみようかなと思います。それでは。

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