思い出のゲーム:ドラゴンスクロール 蘇りし魔竜

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

コナミより発売。
ソフトがあった。

盗賊の手によって封印の書(だったかな?)が盗まれ、それによってクロムドラゴンが復活してしまったため、神ナルメはゴールドドラゴンを復活させてクロムドラゴンを討伐するように命じた。

確かそんな感じの話だったと思います。
主人公はドラゴンの化身ということなのですが全くそんな感じはしない、よくいる村人(ギリシャっぽい?)っぽい扮装のキャラクター。

Aボタンで攻撃、Bボタンで魔法というシンプルな操作。
基本的にははアクションRPGなのですが、あまり練られていないと思える部分もあります。
いくつかのフィールドを行き来してアイテムを探したり、人物を探したり……という事をしなければならないのですが、画面内を動き回るオブジェクト(要するに「敵」)を撃破すると経験値が入手できる。が……

例えばこの画像で上にいる小人みたいな奴。
触るとダメージを受けてしまうし、攻撃して撃破することができる。撃破すると……

突然このようなメッセージが挿入される。要は情報を教えてくれる村人のようなものなのだろうが、町や村という施設そのものがないため、色々と弊害がある。

体力(画面上のPの横の赤マス)と魔力(基本的に各種アイテム(魔法)を使用するたびに消費)がありますが、回復する方法は基本的にレベルアップと、宝箱の中身(当然一度開けると箱は空になってしまうので、体力満タンの時に回復の箱を開けると損をする。中身は完全固定だが見た目での判別はできず、開けるまで解らない)か、賭博場?みたいな所で回復するしかない。お金の概念もないので、何を賭けているのか……(忘れた)

単に宿屋や持ち歩きできる回復アイテムなどがあるだけでかなり違ったとは思うんですが。
ちなみにゲームオーバー時に表示されるパスワードでの再開が可能です。

ストーリーを進めると(取得は必須ではないようですが)武器も強いものを入手できますが……
主人公の画像で出している攻撃が、初期装備の攻撃で、威力が低く射程も短いものの連打が効く為、相手を封殺(ヒットストップする仕様の為)することが可能。他の武器も使えないわけではありませんが(自分でプレイしていたときには結構使っていましたが)連射パッドがあるならかなりいけます。

当時の作品なので長いようで短いゲームだとは思いますが、いくつかの段階を踏んだり、アイテムを使用しないといけない場面もあってそれなりに楽しめます。

そしてサウンドがもの凄くいいです。

最終的にはクロムドラゴンと戦うことになるんですが、ラスボス戦だけまさかのシューティングゲーム。ドラゴンスピリットじゃないんだから。
難易度が結構高かったような気がするけどどうだったでしょうか。

そしてカートリッジのイラストでは小さな緑のドラゴンと赤い大きなドラゴンが戦っていますが、色が全く違います。

主人公はゴールドドラゴンなので勿論金。クロムドラゴンは緑色(の三つ首)です。

撃破するとエンディング。エンディング後にスポーツ新聞風の画面が(ネタとして)登場します。
自力でクリアした覚えがありますが、こんなのよくやったなあというのが正直なところ。
登場人物などもほぼいないのでかなりすっきりした作りで、上記のような問題もあるんですがアクション自体はそれなりに楽しめたような気がします。

曲を聴くためだけにプレイするのもいいかも。(一定時間天気を雨にするアイテムを使うときの効果音なんかも凄くよかった)
ではでは。

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