御城プロジェクト:今週の攻略「赤き脅威と諏訪の浮城」後編

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

復刻イベントの後半もプレイしていきましょう。
この「赤き脅威と諏訪の浮城」は当時も屈指の難易度だったらしい。当時のわたしも絶弐は普通すらクリアできていなかったみたいですがそれも仕方の無い所だろうなあ。

まずは普通で探る……

大破もして蔵も破壊されるという状態でしたが、まあいいやということでクリアしてしまう。
戦功が全蔵(全ての蔵が破壊されない)だったので、どうせ難しいでやるのだしいいか、と。
これが「殿が一度も攻撃をを受けない」だった場合、難易度の上昇によってハードルが上がってしまう場合もあるので戦功は事前の確認をお勧めします。

それでは難しいの編成はこちら

そして配置はこのようになりました。

それではポイントから。

  • 初期配置されている相撲や象をどの様に倒すか
  • 定期的に襲来する赤毛虫と大筒兜に注意
  • 城娘への対応と最終防衛ラインをどこにするか

といったところだと思います。

毛虫のルートは案外いやらしく、遠距離城娘が狙われる事も多いので注意した方がいいです。
まずはアンボワーズ城、駿府城、柳川城を配置。しますが柳川城は気トークンのために利用しているものの、開幕から配置する必要はあまりなく、他の弩ユニットでもいいのではないかと思います。この方法ですと赤毛虫と大筒兜の攻撃をまともに受けることになりますのである程度育成された弩ユニットがいいです。

左下からもすぐに敵が来ますのでシャンボール城も置きます。リーズ城はシャンボール城の後で置いてもさほど変わりません。
アンボワーズ城をある程度巨大化して右上にいる相撲兜が両方攻撃範囲に入るようにしておきましょう。最終的には最大化しますが、まずはここまで。
左側に赤毛虫が登場してきますので、駿府城を最大化していまいます。
リーズ城も配置して、少なくとも象兜に攻撃が届くくらいには巨大化を。ちなみにこの象兜、移動開始が案外早く、そのまま平遙古城の方へ向かい、殿まで一直線。大垣城の上の蔵の向かいの角で受けてしまうと、攻撃範囲が広いため蔵まで届いてしまいます。
というわけでこのやり方では最終防衛ラインを平遙古城の位置にしてしまい、そこから先へは進ませない作戦。ちなみに平遙古城の右上からも敵は上陸してきますので一応注意を。
大坂城が最大化すれば平遙古城まてせ回復が届きます。

大垣城もあまり遅くならないように(守っている蔵に敵が到達しそうならすぐに)配置。計略を使用したいので遅すぎない方がいいです。

2波目になると相撲の周りに高島城、厩橋城、松江城が登場。
アンボワーズ城の位置は高島城の攻撃を受けます。そして厩橋城の攻撃もいち早く受けてしまうため、この位置にユニットを置く場合は歌舞での回復が必須となってくるでしょう。
アンボワーズ城の攻撃力デバフ効果のおかげで即死したりせずに耐えきることができました。

左方面ですが相撲兜が追加されますので攻撃範囲に入るよう、柳川城を巨大化。しますが、前述したとおり赤毛虫と大筒兜の攻撃を受けますのでいきなりの最大化はNGです。

赤毛虫が移動開始したら(画像のように)大垣城の計略を使用するなどして、なるべくなら右側に行く前に処理したい所。なのですが(毎回書きますけど)移動速度が遅くなるということは敵に攻撃を受ける回数が増えるということなのでその点にはご注意を。シャンボール城を最大化させて敵の攻撃を下げておく、攻撃が集中するときにはリーズ城の計略のような障壁で耐えるのも効果的です。
駿府城も赤毛虫に攻撃を受ける場面があり危険なのですが、大坂城のトークンを置くなどの方法もいいかと思います。
大筒兜の攻撃は柳川城に行きますので、なんとかなると思います。

リーズ城の方面ですが画像にあるとおりこちらからも赤毛虫が来ます。この毛虫は大坂城なども攻撃していきますのでなるべく早期に撃破したい所。敵の攻撃力が下がっていれば(勿論レベル次第ですが)一撃でやられるということは無いでしょう。

城娘ですが……高島城はアンボワーズ城に削り殺されます。
厩橋城は移動を開始し……アンボワーズ城を攻撃しますが……やっぱり削り殺されます(最大化していればリーズ城の攻撃も届くかも)。
松本城は……やっぱり削り殺されます。アンボワーズ城の位置には弓などを置いてもいいのかもしれませんが、なんだか安心、安全だったので今回はアンボワーズ城に頼りきりということになりました。象や相撲の移動が気になる場合はアンボワーズ城に大垣城の計略を使用するのがお勧めです。

最終盤ですが、左で待機していた相撲が移動を始めます。結果的に1体がシャンボール城の所まで行きましたが攻撃力デバフ効果地帯の中だったのでシャンボール城でも受けられました。デバフは偉大!
そのまま殿の所まで行こうとしますが勿論たどり着けずに終了。お疲れ様でした。

これは当時では無理だっただろうなあというのがよくわかるマップでした。
赤毛虫や相撲など、きちんと育成されていて火力が出せるキャラクターが居ない場合は大変です。相撲のみで、時間がかかってもいいならば、法術の移動速度低下と、鉄砲のノックバックを組み合わせることによってほぼ移動させずに撃破することも可能(鉄砲×2法術1など)。

大垣城を左の敵出口に置くのもいいのかな、と思いましたが、大垣城と柳川城を両方巨大化するより柳川城のみを巨大化した方が当たり前ですが気が安くあがるので今回の大垣城は主に計略要員(蔵に来た金色騎馬などは迎撃していますので、置いただけというわけではありません)としての参加となりました。

アンボワーズ城と同系統で使いやすく、今回改築が実装されたので使い勝手が良くなった高島先生こと高島城。あなたのお手元にも是非。

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