アニメ見た:異世界食堂

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

それは、2018年ののゴールデンウィークのこと。
折角だから休みの期間中に何かアニメを見ようと決めていたのですが、昨年(2017年ですね)録画したものの見ていなかった異世界食堂を見てみようと思い立ちました。

見てみたら結果的にドハマリしてしまい、原作書籍(元々は小説家になろうサイトに投稿されていた作品です)とマンガ版まで購入してしまいました。

気になった点というほどのものはありませんが、原作を読んでの印象としては、アニメ版ではヒロインと言えるアレッタの登場が遅いこと。
序盤は店に店主一人しか居らず、その店主についても詳細に描かれる事がないせいか、淡々と進んでいく印象。元々がキャラクター物と言うよりは料理に対するリアクション物といった風の作品で、世界やキャラクターに関する話はその中に織り込まれているといった感じ。
ただ、登場するキャラクター達の状況なども少しずつ変化していって、緩やかな流れながら舞台である異世界食堂が与えている影響もあります。
クロの立ち位置もアニメ版とは若干異なっており、重要な人物というよりは話のスパイスになる便利枠というか。描写されることも少ないですし。
現在は原作が不定期連載になっていてストーリーの進行は遅いみたいですが、長く続いてくれると嬉しいですよね。

マンガ版もアニメ版と同じく冒頭からアレッタが登場しており(その方がやりやすいだろうなーとは見てて思いますが)、どの辺りまで描かれるのか解りませんがペースは結構早いように思えます。

キャラデザイン自体はアニメ版以降の分もされていますし、そちらに準拠する形で行くなら大して問題は無いのかも。

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