御城プロジェクト:今週の攻略「忍ぶれど、あさぼらけ」後編

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

メンテナンス後は、イベント後編。
と、いうわけで「忍れど、あさぼらけ」の後編がスタート。
縁切鋏を集めて百地丹波城を仲間にしましょう。

プレイ前から絶弐が難しいというコメントがタイムラインで散見されていました。
とりあえずそこまで進めないとというわけで離、結をプレイ。

結もそれなりに大変でした。中央に近接を並べているのは服部半蔵の手裏剣から蔵を守るためです。
鞭兜は長安城が我慢して根来城で撃ち殺すという作戦でした。
結果的には上手く行ったと思います。

さて、絶弐へやってきました。
どれほど参考になるか解らないなと思いながら普通を攻略。
だがこれは確かにやりづらい……金法術兜、殴ると反応するゴリラ、相撲兜が2体に百地丹波城という見るからに面倒臭そうなラインナップ。

普通はこのようにやっつけ感溢れるプレイぶりでクリアしたものの、難しいだと恐らくノイシュヴァンシュタイン城が耐えられないだろうと予想。
実際無理でした。

うーむどうしたらいいのだろう……

なかなか上手く行かないなあ。

大分苦労しましたがなんとかクリア。
さてポイントとしては……

  • 相撲兜をどう捌く
  • お邪魔キャラを撃破したい?
  • 大量の城娘はマスターピースで対処

といった所です。

しんどかった。とにかく編成はこちら。

そして配置はこのようになりました。

「最初」「次はこちら」は、シャンボール城の転戦位置を示しています。
ですので開始時に配置するときは右へ、その後は左へ再配置し、最後に殿横に配置する形をとりました。
今回はお邪魔キャラである虚無僧を撃破する方向で進めていきます。
虚無僧は味方城娘の攻撃と防御力を下げるお邪魔キャラ。撃破できれば難易度は下がりますが(復刻されているイベントの)旗持ちなどと比べるとやや(配置されている位置的に)撃破しづらいです。

まずは全員配置します。配置順には気をつけた方がいいです。
前に書いてあるとおり、シャンボール城でまずは右の虚無僧から撃破していきますが、とんぼきりを装備している場合は巨大化無しで攻撃が届きました。
撤退再配置が得意なキャラクターを使用するのも手だと思うので、八王子城などを使用してみるのもよいと思います。

気トークンの猫は殿の下へ配置しましょう。
まずは姫路城の巨大化を進めていきます。基本的には最大化を目指しますが、気と相談しつつ進めます。
浜松城の計略は彦根城→長安城とかけます。その次は弩(この場合は万里の長城)へかけてもいいかと思います。
万里の長城を採用している理由は、赤マスに置けるトークンを所持しているからで、育成できており、他でトークンを準備できる場合は多賀城や三原城でも良いかもしれません。

さて、岩殿山城の計略が使用可能(ちょうど毛虫が来ている頃でしょうか)になったら左の大砲(上にいる方)へ計略を発動。
そうすると左にいる虚無僧はかなり削れます。

シャンボール城は、右の虚無僧を撃破し終わったら撤退します。配置可能になったら左側へ転戦。位置変更した虚無僧を攻撃しますが、どのみち巨大化しないと届かないため、敵がいても強引に置いてしまっていいと思います。
裏を返すとシャンボール城の為に気は残しておいた方がいいです。

次は姫路城の巨大化を進めます。1波目のラスト辺りで初期配置されていた金法術が移動してきますので、攻撃可能になったら自身に計略を使用して攻撃速度上げ、撃破します。
行きずりで弩城娘は法術を受けますのできちんと回復をしましょう。

そして2波目、右の角ににある蔵前(赤マス)にトークンを設置。わたしは前述のとおり、万里の長城のトークンを使用しました。
消費気的にも囮にするのは勿体ないのですが、今回はとりあえず。
そのうち相撲兜がやってきて、トークンに一撃入れて通過していきます。

シャンボール城は虚無僧の撃破が終わったら撤退します。一見そのままでも良さそうに思えますが人魚兜が断続的に現れるため、受けるダメージが大きいです。最初は配置したままでいけるかとも思いましたが撃破されてしまったので一度撤退する方法をとりました。

そこからはしばし間があるので、気が溜まったらシャンボール城再配置、そしてすぐに浜松城の計略をかけ、敵の攻撃力を下げるとベターです。

百地丹波城の分身が左右から現れてそれぞれ進軍してきます。まずは右から。

ここまで接近する少し前に離間の術をかけましょう。
放置するとなかなか危険で、彦根城等の右にある蔵もガンガン攻撃してきます。ですので離間の術をかけて数を減らす作戦をとりました。
ですが注意点もあって、混乱した百地丹波城の攻撃がゴリラ兜に行かないように注意した方がいいかとは思います。

間に合えば左側から来る分身にも離間をかけられれば負担が減ります。法術城娘は百地から攻撃を喰らうので注意しましょう。

さて、長距離を移動してきた相撲は正面の/マスを経由して殿の眼前へ。例によってロックオンしたら姫路城の計略で撃ちまくりましょう。

さて、大変なのはここからで、まずはゴリラが左右それぞれ一体ずつ行動開始。シノン城は巨大化して回復をしないとダメです。
中央上に百地(本物)が現れますが、すぐには移動しません。
少し経った後、金法術兜が左右から一体ずつ現れ、それらの移動と呼応するように百地(本物)も移動を開始します。
この百地(本物)が曲者。投剣の武器性能でマルチロックとなっており、移動を開始すると弩と法術の間の蔵が破壊されてしまいます。トークン1個程度ではターゲットを逸らせないらしく、蔵を何度も破壊されてしまいました。

基本的には移動を開始する前に百地(本物)を撃破するのが一番です。
今回は猫を置いて強引に耐えました。(金法術が出てきたタイミングで金法術と百地(本物)に離間の術を使用しましたが、どこまで意味があったのか。他の敵に使用して数を減らした方が良かったかもしれません)

さてさて、なかなか苦労しましたがなんとかクリア。

余裕があればもう少し練ってみたい気もしますが果たしてどうか。
お疲れ様でした。

普通の画像になりますが、右側の虚無僧は臼杵城の砲撃が届く(難しいでそこまで巨大化できるかは考慮していません)のですが、左側をどうすればいいのかと。
根来城を配置して氷結の大筒(攻撃範囲+20)を持たせた所、移動する前(虚無僧は最初屋根上にいますがその後左下に移動します)の虚無僧には届きました。(ただし待機している相撲などを攻撃することも)
ノビシャドの位置に根来城を配置すると人魚兜の攻撃でやられてしまうので、難しいで早め撃破ができるのかどうかは試してみないとというところです。

左の虚無僧が離間や遠距離で撃破できるならば転戦キャラは不要となるので枠に余裕ができるでしょう。

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