小さな旅:通潤橋

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ゴールデンウィーク中は一応お休みということで、折角なのでおでかけを。
今回は山都町にある通潤橋へ行ってきました。

何度か行っているので道を調べる必要もなく気楽なもの。そこまで早く出る必要もなく。
天気があまり良くないのが心配ではありますが、土砂降りにならない限りはまあなんとかなるでしょうか。

さて、出がけのこと。気づいたらスマートフォンの充電がされていない。
車のシガーソケットから電源を取っているわけなのですが、それが上手く行っていないようだ。
最悪の場合はスマートフォン側のコネクタ不良とかもあり得る。今から出かけようって時にそれは厳しい。
とりあえず停車し、モバイルバッテリーで充電を試みる。これで正常に充電ができればコネクタの不良ではなくケーブルの不良ということになるはず。

結果はケーブルの不良っぽい感じだったので新しいケーブルを購入して快適に。そういえば買ったのはかなり前だし流石に寿命かな。
念のため傘も購入(折りたたみしかなかった)して再び移動開始。

昼前には……

到着しました!
道の駅が併設されていて、ご飯を食べることもできます。

それでは通潤橋の説明をすこしだけ。
通潤橋は江戸時代に作られた水道橋です。低い場所から高い場所へ、いかにして水を送るかという事を考えて作られました。
これによって白糸台地で耕作が可能となりました。おしまい。

熊本地震で被害を受けた通潤橋。以前訪れたときはブルーシートが掛けられている場所があったような気がしましたが、今回は目に付く場所にはかけられていませんでした。
ゴールデンウィークだけあって人出もそれなりにあるのですが、橋の上に誰もいないので恐らく渡れないのではないかとは思いますがとりあえず上まで登ってみましょう。

雨は降っていないものの濡れているので気をつけて坂を登ります。
登り切ると、以前は仮設の足場が組まれており、橋の傍まで続いていたのですが、足場は撤去されていました。

修復工事の説明板は以前のまま。橋の方を見てみると……

修復の為の柵が見えますが、通行は禁止なので橋を渡ることはできません。
仕方が無いので今回も下から眺めて楽しむことにしましょう。

橋の真ん中から水が流れているのが見えるでしょうか。
もともと石の水管内の汚れや異物を放出するために橋の中央から放水する機能が備わっています。
夏などの水が必要な季節は中止されることもある(流石に現役を引退していますが、今もまれに用水用として使用されるため)ようですが、観光向けのパフォーマンスとして放水されているようです。

20m位あるので結構高いです。高所恐怖症の方は(真ん中を通らないと)渡れないかもしれません。
実は最初に上がった坂以外にも橋のたもとから上れる階段があります。

見づらいですが真ん中辺りに階段が。

ちょっと離れて撮りました。
おめでとう令和(れいと輪をかけて)。

さて、この橋を作ったのは庄屋さんだった布田保之助。

大地震で損壊したものの、外観は変わらず。昔の技術も素晴らしいですね。
肥後の石工については小学校くらいの頃に授業で習った様な気もします。
この地域には石橋が沢山残っていますので、それらを回ってみるのもいいかもしれません。

資料館が併設されています。大人300円。
ロビーは無料で入れますので覗いてみるのもいいでしょう。

通潤橋のある辺り、現在は山都町ですが合併前は矢部町と呼ばれていました。
名産は矢部茶。しいたけなんかもあります。

通潤橋が渡れないため、ぐるりと回って裏側へ。ぐるりと回るため歩くとちょっと面倒。
神社があります。ですがそれだけではなく、五老ヶ滝という滝がありますので、それを見に行こうと。

ですが神社脇の道は修復工事のために通行止め。
以前は時間もなくて諦めたのですが、今回は……

別方面からのアプローチを試みます。
続きは次回!滝と酒蔵に行きましょう。ではでは。

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