小さな旅:五老ヶ滝/通潤酒造

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

前回の続きです。

五老ヶ滝周辺には遊歩道が有り、滝のそばまで行くことができます。現在はどこまで行けるのかよくわかりませんが……

こちら側から降りていきます。
メートル数を見るとそこまで遠くないように思えますが、実際に歩いてみると勾配があるためそれなりにきついというのが定番ですよね。

ここはそんなにきつくありません。
少し下ると……

遠巻きにですが見えてきました。
もう少し進みましょう。

入り口に160mとあった展望所から。
ベンチとテーブルがあるので晴れていれば弁当を持ってきて食べるのもいいかもしれません。
周りは森なので暑い季節になると虫が発生します。そこはお気をつけて。

さて、もっと進みましょう。

ここから降りていくと滝壺の方へ行くことができます。
通行止めだった通潤橋を渡った側、神社脇の道に繋がっているため通行止めとなっています。
(勾配はそれなりに急なのでどこかが崩落していたりするのかもしれません)

滝壺側に行きたかったのですが、今回は諦めるしかありません。

と、いうわけで吊り橋に到着!吊り橋から滝を見ることができます。
早速渡りましょう。

ツイートを埋め込んでみました。
橋部分がちょっと長いのは反省点。滝が見えるちょうど良い場所まで意外と時間がかかりました……
霧も出ていてなかなかの雰囲気。しばし滝を眺めましょう。

大迫力の滝。もっと近くから見られればもっといいのですが。
途中の分岐から下に降りることはできるかと思いますが、どこまで滝に近づけるものでしょうか。
迷いましたが今にも雨が降りそうなうえ、傘を持ってきていないので今回は下まで行くのは諦めました。またいつか。

あの辺りまで行くことができて、間近から滝の迫力を感じることができるのですが。
さて、わたし以外にここに来る人がいるのかと思いましたが、数人をちらほらと。

それなりの時間を橋で過ごしました。
雨も降りそうなのでそろそろ戻りましょう。車に戻ったら雨が降ってきたので危ない所でした。
それではこのエリアを離れて移動しましょう。移動先は……

通潤酒造さんです。

酒蔵も好きなので色々と回ってみたい。でも見学させて下さいとはなかなか言い出せない、そんな半端な酒好きがわたしです。

それはそうと、通潤酒造さんも地震で被害を受け、2019の3月にリニューアルオープンしたばかり。
入り口傍にショップが、奥には……

蔵の造りを利用したカフェが併設されています。

お客さんもそれなりに。
できたばかりだしとても綺麗です。

カフェと行ってもそこは酒蔵、当然メニューも……

試し飲み等のメニューが。
当然わたしは飲めないので今回は見送ることにしました。
ハンドルキーパーさん用のノンアルコールメニューもありますので、気になった方はそちらもいいかと思います。

開放的なスペースの脇には鯉のいる池が。

2Fにはギャラリーもあって、自由に入ることができます。
さて、ただ帰るわけにもいきませんのでお酒を買って帰りましょう。
ショップへ向かいます。

今回は……

チェインクロニクルのメインイラストでおなじみ、toi8先生がイメージイラスト、ラベルを手がけられている日本酒、潤都を購入しに来ました。
勿論他にも色々とありますが、予算は限られているのでよく考えて。

刀剣、蛍丸にちなんだお酒もあります。
刀剣とお酒はわりとコラボしているというか、ネタになっているのを見かける気がしますね。

蛍丸はコーナーが設けられています。わたし自身は刀剣乱舞をプレイしているわけではありませんので、キャラクターについてはよく知りませんが……
今回は潤都と蛍丸、そして蛍丸のグラスをお買い上げ。

ちゃんと買いましたよ!
これは実質チェンクロ!(言い過ぎ)

と、いうわけでこの後は雨も降ってきたしということで市内へ戻ることにしました。次はもう少し時間を取ってみるか……なかなか悩む所です。ではでは。

今回も写真をまとめてみました。

ファイルのアーカイブはこちらに。

フォトでの閲覧はこちらになります。興味のある方はどうぞ。

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感想(1件)

通潤、蝉、雲雀など、正直色々あって迷います。

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