御城プロジェクト:今週の攻略「重ねし欠片と白亜の城」前編

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回の復刻イベントは「重ねし欠片と白亜の城」
スピシュ城/四稜郭が築城できる素材が手に入るイベントの復刻です。

以前の記事がありました。
当時は普通の攻略で精一杯だったようです。気トークンもりもりに鈴2体というなかなか尖った編成ですね。

マップとしてはなかなか難しいと思います。(平山マップです)

今回は初めてのキャラを使ってみようかなと思い立ち

このような編成で出撃。そしてこのような配置になりました。

ポイントとしては

  • どの戦線も比較的均等に厳しい
  • 一ノ谷型兜や西洋兜など、防御力の高い相手への対応は
  • シノン城がなかなか強い

といったところです。

それでは進めていきましょう。
最初の問題は殿の左下にある穴(門)から、わりと早い段階で一ノ谷型兜が登場するということ。
ですが古代桃型などの歩兵は上の通路からやってくるため、戦力を割かないといけません。

まずは上側、首里城を配置……したいのですが。
わたしはプラハ城の計略で左上に待機している赤大砲兜を処理する予定だったため、後でプラハ城を置いても特に問題は無かったのですが、基本的に後で置くと赤大砲兜の攻撃をまともに受けると思われますのでその辺りは注意を。

金亀城を援護として配置し、そして一ノ谷型兜などに対応するため下側にも城娘を配置していきますが……
平戸城の位置、一見安全そうですが(以前の記事でも書いていたようです)一ノ谷型兜、シノン城の攻撃を受けます。
ですので配置する場合は耐久に気をつけましょう。

浜田城の位置の鈴は、早めに巨大化しておくことでダメージを稼いだりデバフを入れたりできますので早めに巨大化したいところ。
鈴にこだわらない場合は鉄砲や法術を追加するのもいいかもしれません。ただしこちらの位置も一ノ谷型兜に攻撃を受けるのでやはり気をつけます。

次に重要なのが多賀城の位置に置いた城娘です。
こちらの方面にも必ず守備が必要。理由はここを通過していく弓兜が下側の蔵を破壊するため。ですので基本的にここを通さないようにしましょう。
/のマスなので槍などでもいいかなとは思いますが、弓兜の攻撃は意外と痛いのでこちらも耐久には注意です。

弩の場合は多賀柵弩などでいいと思います。
実際には以前のプレイでやっていたように前掛かりにして上側の敵が通過する前にダメージを与えておくのがいいのかもしれませんね。

上の戦線は首里城にかなり負担がかかります。西洋兜が硬く、後逸しやすいので火力の補助をしたほうがいいでしょう。
2波目になったら平戸城の海賊トークンを殿前に配置しておくと、四稜郭の攻撃を吸ってくれる(その間に倒したい)のでおすすめです。

最後は穴からシノン城が登場しますが、盾ユニットの割に随分攻撃力あるような。
盛岡城の位置で倒しきれず、危うく逃してしまうところでした。

前にも書きましたが、左上に待機している西洋兜と赤大砲が健在の場合は上の戦線がなかなか厳しくなると思います。
水府城と金亀城をoutして鉄砲と槍などをin、金亀城の位置に鉄砲を配置して多賀城を前に出し、近くに槍を配置するというパターンの方がいいかもしれません。

今後もこのような感じで、手持ちと相談でなんとか攻略していければと思います。
それでは後編へ続く……

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