思い出のゲーム:デビルワールド

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ソフトを持っていました。

裏側にはマジックで幼なじみの名前が書いてある。
任天堂のソフトです。

初期のソフトで、クルクルランドと同時に出ていたような。

タイトル画面が格好いいですよね。
ゲームとしては、いわゆるドットイートのステージと、バイブルを中央のシンボルに埋め込むステージの二つに分かれています。

画像はドットイートのステージ。
このゲームの特徴は

画面上部にいるデビルが指し示す方向(画像では上)に画面が強制的にスクロールする

こと。

ですので画面の端ではローラーにすり潰されたり、上下の壁とプレスされたり。
主人公は緑色の生き物「タマゴン」で、基本的には歩くことしか出来ませんが、画面上のクロスを取る(シンボルに触れることで勝手に取得する。手に持ったクロスは時間で消滅する(シンボルは消えない))ことで白いドットを取ることができるようになります。
と、同時にクロスを取ることで火を噴いて攻撃することができるように。

ピンク色の雑魚に火を当てると目玉焼きに。
食べて得点にすることができるようになります。

ステージが進んでいくと雑魚の数が増えたり、種類が増えたり。そしてステージのスクロール速度も上がります。
迷路の構成も複雑になります。

もう一つのステージは、開始時にステージ中央にあるドクロの書かれた壁に穴が空き、そこに画面4隅に配置されたバイブルを差し込むというステージ(ドットはない)。
火を当てても倒せない(進行方向を逆にすることができる)子デビルが登場するのが特徴です。
このステージにはクロスが存在しないためバイブルを取らないと火を噴くことができません。

そしてバイブルをユニットにはめてしまうと、次のバイブルを取るまでは当然ながら無力なため、気をつける必要があります。

このステージをクリアするとボーナスステージが。
デビルはおらず、床面に付いている矢印を踏むとそちらの方向にスクロールが変わるという仕様に。ちなみにプレスされてミスしても残機は減りません。

2人同時プレイが可能です。このゲーム、というか当時の任天堂ソフトでは2人同時プレイができるソフトが多いんですが、最終的には協力プレイに飽きて殺し合いを始めてしまうというのがあるあるでしょうか。
このゲームもご多分に漏れずそんな感じ。
噴いた炎を味方に当てると、味方が一定時間動けなくなるという仕様を悪用利用した遊びが流行っていました。

リアルファイトに発展する事があったり、切断プレイ(リセットボタンを押す)等があったりと……
考えてみればゲームはこの頃からこういう要素を含んでいたのかもしれませんね。

思い出したらまた何か書いていきたいと思います。ではでは。

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