思い出のゲーム:ゼルダの伝説1

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ゼルダの伝説1。
1ってなんだよと思われるかもしれませんが。

ゼルダの伝説と言えばご存じディスクシステムで謎の村雨状と共に最初に発売されたゲーム。
なんですがその後ロムカセットでも発売されていて、その時は差別化のためか「1」と入っているんですよね。

こんな感じです。
リンクの冒険がゼルダの伝説2、みたいな名前で通っているみたいなのでその影響なんでしょうか。
タイトル画面も

こんな感じで「1」と入っています。

それはともかくゼルダの伝説。
隠しを全て把握するのは難しいと思いますが、それでもゲームとしての完成度はとても高いと思います。

隠しアイテム(ハートなど)を取らないとリンクを最高まで育てることはできませんが、育てなくてもクリアできるであろう難易度だと思いますし。

どうしても隠しを取りたければ絨毯爆撃してメモなり取っていくということになって大変ではありますが……
当時発売されたボードゲームには、ゲームと全く同じマップ(1画面=1マスという扱い)で遊ぶ形になっていて、そのマップには、隠しアイテムがこの画面にあるということがヒントとして小さく書かれていたのを思い出します。

剣を取ってスタート!いきなりレベル1の迷宮に向かうもよし、まずは隠しを全部取り、ホワイトソードやブルーリングも取ってガチガチに固めてから攻略を始めるもよし。
案外自由度が高いのもいいですよね。

バイブル(マジカルロッドの攻撃が着弾すると炎になるアイテム。炎は暗い部屋を明るく照らすことができる)を取ってしまうと移動を阻害するから取らないっていう人とか、マジカルブーメランは戻ってくるまでに時間がかかるからブーメランのままで行く人とか、色んな人が居たのを思い出します。

最後に取れるレッドリング(ダメージを1/4にする)を取ったリンクの色が格好よくて(リンクの冒険のシールド使用状態の色がこんな色)好きなんですよね。

裏面があるのも特徴で、ダンジョンの配置が変わっているのが特徴。(レベル4だかはそのままだったような気がしましたが)
大人になってプレイしてみたらクリアできるんでしょうか。どちらにせよ攻略に頼らないならばかなり地道な努力が問われそうですね。

このゲームに限らず、4方向操作のゲームはアナログスティックじゃない方が操作しやすい部分があると思う。
いつかやりこんでみようかな……

と、思うだけになりませんように。ではでは。

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