思い出のゲーム:サイドアームスペシャル

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

まだ持ってた。

スーパーCD ROM2自体も持ってはいますが、まだ動くのかは不明です……

カプコンのシューティングゲーム。
元々はアーケードで稼働していたゲームですね。

絶対合体!(ハイパーダイン)サイドアーム

どんなタイトルが正しかったのかは覚えて(調べても)いませんが。
アーケードでプレイしていたので欲しくなって買いました。
Huカードでも移植版が発売されていて、移植度は悪くなかったです。

アーケードと比べると仕様の変更があって、というかこのゲームは3ボタン制で左/右攻撃と武器チェンジに割り振られているのですが、PCエンジンだとボタンが足りません。
ですのでポーズを押すと画面が下にスライドし、武装を選べるという形に。リアルタイムで切り替えなくていいので事故死が減る。
そしてアーケードだとどうしようも無かったショットガンに敵弾を消せる性能が追加されて使い勝手が良くなりました。

そこはいいのですが……

このゲーム、アーケードでは2人同時プレイができました。α機(1P)とβ機(2P)がそれぞれ使用でき、スタート時に機体を選ぶ(2P側のスタートボタンを押すことでβ機でスタート)ことができました。
使用する機体の差は(見た目以外に)ないものの、売りである合体(特殊な攻撃が追加、2度敵弾などに当たっても撃墜されない)時の性能(&見た目)が変わるという特徴があります。

わたしは見た目も性能もβ機の方が好きだったので、使えないのが悲しかったですね。

ゲームとしてはもの凄く難しいゲームというわけではなかったと思います。勿論簡単というわけではありませんが、ボスが使い回しだったりして攻撃パターンが少ない等という部分のせいかもしれません。

この「スペシャル」には、Huカードのバージョンと別に、もう一つのバージョンが収録されています。
BC(ビフォークライスト)バージョンと名付けられているこのモードではゲーム性に変化があります。

まず、合体がなく、武器にも変化があります。
任意での武器変更ができず、敵から出たアイテムを取って武器を切り替える形になっているのが特徴です。

通常バージョンのMBL(メガバズーカランチャー、というアウトな名前ですが、敵の雑魚にもモビルスーツの名前がそのまま使われていたりして色々とアウト)が溜め撃ちとしてアイテムを取らずに使用できる、となっています。

ボスの攻撃もバリエーションが増えてやり応えはあるのかも。
アーケードのスタッフがどの程度この移植作に関わっているのかは解りませんが、こういうものを作りたかったのしれませんね。

手軽にプレイできればいいのですが、現時点(2019/10月)アーカイブなどにはなっていない感じなので、プレイしやすい環境が整うといいなあ。

それではまた何か、思い出したら語っていきたいと思います。ではでは。
余談ですがロストプラネット2の実績に「絶対合体!」とい実績(VSを合体させることで取得できる)があって嬉しかった覚えがあります。

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