思い出のゲーム:モンスターハンター3(Tri)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

シリーズの方でも少しだけ書きましたが。

モンスターハンター3をプレイしたのはまだわたしが関東にいた頃。
P2Gをやっていた仲間でWiiを持っていたメンバーがいました。頻繁に遊べたのは1人でしたが、仲間内で3~4人で遊んでいたこともありました。

衝撃だったのは武器種のリストラが行われたこと。
スラッシュアックスが新たに使用可能になったのはいいんですが双剣とガンランスがなくなるとは……
仲間の一人に双剣大好きなプレイヤーがいて、彼がどうしたのかというと結局代替として片手剣を選んだというのを良く覚えています。

ゲームとしては水中戦闘が導入されたのが大きかったでしょう。息継ぎの概念もあったりしてなかなか曲者。
ガードができるかどうかという部分でアドバンテージがあったりして。
ランスが圧倒的に使いやすく、次にガードも可能な大剣、あまり使用感が変わらないハンマーも良かったと思います。
片手剣も悪くなかったですね。

反面、太刀やボウガンなどは厳しく、ボウガンは水中での射程が短すぎてかなりきつかったのを覚えています。

ただまあ、G級がなかったのでまだ良かったんでしょうか。おかげでボリューム不足のレッテルを貼られてしまうことになりましたが……

敵モンスターは一新されて水中に適応する敵(ロアルドロスやラギアクルス)が出てくるだけでなく、初心者用の鳥竜種から一新という事で、色々と新鮮だったのを覚えています。

ドスジャギィのジャギィタックルは「こんなランポスみたいな奴が必殺技?持ってるなんて」となかなかの衝撃でした。

今は狗竜という呼び名があるようですが、当時はそのような物がなく凍土での大連続狩猟でドスバギィだけ鳥竜と略されていたのを思い出します。

また、ボウガンがフレーム、バレル、ストックと3分割されていたのも特徴で、弾の装填数(全てのパーツの合計数)や反動、ブレ(フレームによって決まる。バレルによってはブレを軽減できる)やリロードの速さなど組み合わせによって色々変わる(それぞれのパーツに重量が設定されており、総重量によってライト、ミドル、ヘビィのどれかが決まり、フレームによって中折れかどうかも決まる)のが面白かったです。
初期装備として持っているライトボウガンのフレームの汎用性が(支援用と割り切れば)高かったりしてガンナーとしては愛銃のカスタマイズの見せ所だったんじゃないかと思います。

ただ……他の人のステータスなどを見ても詳細を解らなかったような気がしたので、そこは残念でしたが……
当時のテキストを掘り返してみるとバレルとフレームの寸評をもっともらしく書いてたりして面白いですね。

そして当時の思い出で良く思い出すのは……

ラスボスであるアルバトリオンに通っていた頃の話。
部位破壊に条件(体力○○%以下でないと尻尾を切断できない、など)があって、知らない人と組むとなかなかきつい。
ただしターゲットの優先順位には(ある程度)法則があって、基本的に

上から順に狙われる

というもの。(角笛などを吹いて強制的に変えた場合はその限りでは無い)
なのでホストが真っ先に狙われる。

当時のわたし:ライトガンナー
当時の相方:ハンマー使い

だったので二人で部屋を立て、メンバーを募集。高級耳栓付きの相方にホストになって貰うという形でクエストをスタート。

という形でプレイしていたのですが……

ある時。わたしの相方以外の二人が、太刀(カゲヌイ(麻痺武器))さんとハンマーさんという構成になりまして。
基本的にわたしの仕事は拡散弾や徹甲榴弾による翼の破壊と麻痺弾による麻痺、睡眠弾による睡眠からの爆弾による翼、角の破壊といったお仕事。

相方とハンマーさんは入れ替わりでひたすら頭を狙ってスタンを取りに行く、太刀さんは後ろ足側から尻尾にダメージを蓄積しておき、すぐ切れる状態にしておく→切る、わたしは倒れた敵の翼に竜撃弾を撃つなどのパターンで戦っていました。

最初はややちぐはぐでしたが次第に全員が慣れていき、討伐スピードがどんどん速くなっていく。
麻痺弾で2度麻痺させた後も、太刀さんの攻撃で麻痺が入るため麻痺弾も撃ち尽くす。
ハンマーコンビも息が合ってきてスタン回数もどんどん多くなる。

わたしと相方はSkypeで会話しながらプレイしていたのですが、そのうち……

わたし「ごめん」
相方「どうした!?」
わたし「スタンのペースが速いから調合が間に合わなくて竜撃弾がまともに撃てねぇぞ(笑)翼の破壊が間に合わねぇ(笑)」
相方「なんですと(笑)」
わたし「翼破壊を手伝ってくれ(笑)頭はあの人(もう一人のハンマーさん)だけでも十分行けるっしょ」
相方「わかった、とりあえず翼狙うことにするよ(笑)」(ハンマー回転)

そんなことを言いながらも最終的には10分程度で討伐できるようになり、かつてない回転率でアルバトリオンを撃破したのでありました。

一期一会で、その後その人達とあったことは無かったと思うけど。
当時の相方とも今は特に繋がりは無いけど。

でもきっと覚えているんじゃないかなと思う。
別に感傷的になるつもりではないんですが、時折ふと思い出す、楽しい記憶。

これからもこんな思い出が作れるといいな、等と思いながら。
また次の思い出で。ではでは。

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