思い出のゲーム:ヒットラーの復活

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回は、このゲームについてお話ししていきたいと思います。

ヒットラーの復活(TOP SECRET)です。

カプコンのゲームで、ファミコンソフトですが元々はアーケードゲームでした。
流石にアーケード版をプレイしたことはありません。

初めてプレイしたのは子供の頃。ボスがやや単調な面もありますがステージはどこも凝っていて、主人公であるネイサン・スペンサーはジャンプができない。

……主人公の名前を書いておいて思い出しましたが、作中で名前が出てくることはほぼありません。

カプコンゲームの有名人、戦場の狼の主人公であるスーパー・ジョーが出てくるのがポイントです。
オープニングから登場するが、消息を絶ってしまう……

ただ、死亡したわけではなくきちんと登場する。

ゲームとしては横、あるいは縦へスクロールする2Dのアクションゲーム。
先に書いたように主人公はジャンプができないため、ワイヤーを使用して高所へ取りつく。またはフックを支点にして崖を越えるなどのアクションを行う。

ちょっとぐらいの段差ならジャンプしてくれてもいいんじゃないの、とは思うがジャンプ+ワイヤーアクションとなるとアクションに幅が出すぎてしまって難易度が上がっていただろうなと思います。

わたしがクリアできる程度なので総合的な難易度としては決して高くないのだろうとは思いますが、難しいポイントはあるかなと思います。
でもやっぱりボス戦が難しくない(全く同じフィールドでのバトル)のでそこまで大変ではないのかな。

実際、リメイク版としてPS3やXBOX360版でDL販売されたバイオニックコマンドー(マスターD復活計画)はボス戦などが個性溢れるスタイルとなっていてなかなか難しい(クリアできていない気がする)ですし。

アクションステージでは通信室を目指して進み、ボス部屋を開けて貰わないといけないという事になっています。
通信機をきちんと手に入れないと駄目で、クリアにはある程度の順序があります。

少ないですが特定の装備がないと破壊できない壁などもあり、そういう意味では意外と自由度はないのか。
最近プレイしていませんが、いつプレイしてもある程度のプレイはできるんじゃないかと思う、そんなゲームがあってもいいじゃない。

余談ですが(リメイク版じゃない方の新作)バイオニック コマンドーも購入してクリアしました。
主人公がスペンサー本人という完全な続編ということだったので。
スキルなどの取り方に制限がありすぎるのがきつかったのと、ストーリー展開に憤慨した旧作ファンがかなり多かったとか。

わたしもあのストーリーは正直辛かったなあ……
そちらについて語るかどうかは解りませんが、一応ネタとして取っておくことにします。

クリアできるゲームをプレイする、というのはストレスの解放に繋がるような気もするし久しぶりにプレイしてみるのも良いかもしれない。

残規制で、アイテムを手に入れることでコンティニューを増やすのも容易なので、チャレンジされてみてもいいかと思います。

確かロックマンなどで使用されているBGMも使用されていたはず(どっちが先なのかは知らない)。
サウンドはいいですね。

本当はもうちょっと語るべきなのかもしれませんが今回は時間がないのでこの辺で。ではでは。

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