このキャラ語ろう:第六回 犬塚公平(甘々と稲妻)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

色々なキャラクターをざっくばらんに語っていきたいと思います。

第六回は漫画、アニメ作品『甘々と稲妻』より犬塚公平です。

高校の数学教師である犬塚公平。主人公と言っていいと思います。

ストーリー開始時の公平は、半年ほど前に妻である妙子を亡くしたばかり。
娘であるつむぎを男手一つで育てていきます。

料理漫画という側面のある甘々と稲妻ですが、元々ははつむぎにきちんとしたものを食べさせてあげたい、という公平の思いから料理を学ぼうという流れになっていくのでした。

作品自体に関して言えば、個人的には料理を学んでいる最中の話の方が好みではあるんですが、いつまでも修行中、では成り立ちませんし。
基本的なことができるようになった後は生活やイベントの比重が色濃くなりつつ、そこを彩る食べ物などのお話にシフトしていきます。

こうやってみると行事やイベント等にも、食べ物って絡んでくるんですね。

さて、それはそうと真面目な公平が悪戦苦闘しながら料理を覚えていき、娘のつむぎ、生徒であるヒロインの小鳥をはじめとする面々と共に、時間が過ぎてゆく。

時間の流れの中心は常につむぎであり、連載終了後の物語も単行本で見ることができますが、これまでの出来事を踏まえてどんな風にみんなが成長していくのか。それを見届けることができたのは嬉しかったですね。

主体性がないかのように思われる可能性もある公平ですが、親として、男として真面目に生きていくのが羨ましい。
わたしもこれくらい真面目に生きることができれば、何か変わっていたのかもな、などと。

まあわたしのことはいいですね。
回り回って、小鳥と良い関係になるのはありだと思います。

犬塚公平はいい男。ではでは。

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