ゲームする:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回は悪魔城ドラキュラX。
PS VITAにて、PSPのアーカイブスである、悪魔城ドラキュラXクロニクルを購入してプレイしました。
(まだコンプリートしているわけではありませんが)

突然どうした?と思われるかもしれませんが、事の発端はこちらの動画。

月下の夜想曲に登場するアイテムを扱ったものなのですが、見てるうちに月下の夜想曲が面白そうだなーと。
というわけでプレイしようと思ったんですが、どのハードでプレイするかというのも問題に。

色々と考えましたが今回は月下の夜想曲のプレイには条件があるとはいえ、ソフトが3本(血の輪廻と、そのリメイク版なので3本というかは怪しいかもしれませんが)入っていお得な感じのあるクロニクルにしてみました。
大きい画面で遊びたいというのもあるんですが、今回は携帯機で頑張ります。

悪魔城ドラキュラX血の輪廻の初出はPCエンジン。CD-ROM2だったかな?
主人公は大乱闘スマッシュブラザーズSPにプレイアブルキャラとして登場(シモンのアナザーカラーだとは思いますが)したリヒター・ベルモンドです。

初代や悪魔城伝説と同じく、ステージクリア形式のゲームとなっていますが、一度クリアしたステージを再度プレイすることが可能となっています。

ステージ分岐などもありますが、特定のポイントで鍵を使用する事で捕らわれている人物(全て女性)を救出することができます。
全員を救出しないと真のエンディングへ行けませんが、とりあえず1周クリアしないと全員を助けることはできなくなっています。

このゲームのプレイヤーキャラはリヒターのみではなく、(救出対象なので最初からは使用できない)マリアという女の子が使用できるようになります。
キャラ性能としてはリヒターよりも優れており、例を挙げると先祖伝来の鞭で戦う単発攻撃のリヒターに対し、マリアは連続攻撃が可能なハトを飛ばして(射程は同程度ですが2連射できる、戻りにも攻撃判定あり)攻撃します。

二段ジャンプも可能。解りやすく言えばイージーモードということになるんでしょうか。
どちらのキャラでクリアしても、クリア状況は引き継がれるためとりあえずマリアでクリアしてからリヒターで挑む、ということも可能です。

拡張機能用のアイテムがあったりしますが(ステージを好きな曲でプレイできるようになったりするが、アイテムを取らないと曲がアンロックできない)、ものによってはリヒターでないと取れないものもあるので、コンプリートするというのであればどちらのキャラも使いこなせないといけないようです。
(ただ、各種アンロックアイテムは取った時点ですぐに効果を発揮するらしく、そのプレイでステージをクリアできなくとも問題は無いようです)

今回のプレイではこちらのサイトを参考にしました。

こちらのサイトはHard Corps:Uprisingの攻略記事でもお世話になっています。
これはまだクリアできていない(確か。)んだよなあ……ラスボスの最終戦が厳しすぎて……
だれか2人用しましょう。

閑話休題

と、いうわけで2周目の全員救出エンドも見て、月下の夜想曲のアンロックアイテムも入手したのでプレイできるようになりました。
実際にはボスラッシュモードを遊んでいないので「あくまぢょおどらきゅらぺけ」はまだ出ていません。

しかしもう月下の夜想曲を始めてしまったので、あまりプレイしなくなるかも……

ただ、思った以上に面白かったです。難しい部分もあるし、リヒターで全ステージクリアできるかな、と思ってしまいますが……
今の所リメイク版しかプレイしていないので、オリジナルの方のプレイしてみようかなあ。

月下の夜想曲についてはまたいつか。時間がかかりそうですし。

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