思い出のゲーム:出たな!!ツインビー

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回もアーケードゲームから。

後に移植などもされました出たな!ツインビーです。

ちょっとツインビーのシリーズについて紹介しましょう。
コナミのシューティングゲームで、初出はアーケードゲームになります。
その後、ファミコンなどに移植され……

燃えろツインビー、ツインビー3などの続編はファミコン(ディスクシステム/カートリッジ)でリリース。
さらにツインビーだ!(ケームボーイ)などを挟みつつ数年ぶりとなったアーケードでの新作が出たなツインビーという事になります。

「ツインビー」という名称が戦闘機を指すのかパイロットを指すのかが曖昧なのですが、この作品では名称こそ曖昧なもののパイロットのキャラクタービジュアルも出されるようになってきて、その後のマルチメディア展開へと繋がっていきました。

移植はPCエンジン(Huカード)。アーケード次作のツインビーヤッホーとセットになったものがプレイステーションとセガサターンでそれぞれ発売。移植度はセガサターンの方が良いという話でしたが実際の所はどうなんでしょうか。

さてこのゲーム……というかシリーズの伝統として

強化した状態の自機が撃墜されると復活が非常に難しい

ということがあげられます。
ベルを一定数ショットで撃つことで色が変化。色によってパワーアップ内容が決まっているというシステム。
シリーズによって同居できないパワーアップがあり(ファミコン版でいえばバリアと分身が同居できず、バリアを持っている状態だと分身になる色に変化しない)、それらも考慮して進めていくことになります。

話が逸れましたが、シリーズによっては魂が現れそれを取得することで以前のパワーアップを再び得ることができます(魂は一度しか出現しない)が、基本的にはそのような救済はなくその場復活ということもあり最弱状態の自機が次々と落とされゲームオーバーという事が非常に多いです。

巻き戻されての復活ポイント制(例:グラディウスやR-TYPE)の場合は、猛者が復活パターンを構築して……という事もありますがこの仕様の場合はどうしようもありません。

しかしこのゲーム、バリアと分身が同居できます。

そのため1周であればクリアもなんとかなるかも。
ちなみに2周目は弾が多すぎてしっぽバリアでないと難しいみたいです。
そしてわたしの戦績は……確か1周目のラスボス(脳味噌昆虫)だったと記憶しています。

当時はとにかくステージ5のクリアデモに登場する水着姿のウインビーを見たくてプレイする純粋な少年だったため、力を使い果たした後の6面ボスを突破するのにかなり苦労した覚えがあります。

矩形波倶楽部の音楽はどれも格好良く、3~7ステージの曲は特に気に入っています。(サントラは持ってます)
4ステージのボスも最初はかなり苦労したんですが、左端だと電撃を喰らわないという事実を知ってからはわりとコンスタントに5ステージまで行けるようになったのを覚えています。

いまやったらステージ4まで行けるかどうか。アーケード(でやりこんだ)ゲームって、アーケードの筐体じゃないとなんかプレイしづらいんですよね。わたしだけかもしれませんが……

プレイしたい気はしますが、気力と体力、やる気がなかなかそちらに向かない。
でもいつかは……なんて言っていたらいつまでもできなさそうではありますが、いつかは「ゲームする」の方でも記事を書きたいですね。ではでは。

……サントラ掘り出しました。


パーフェクトセレクションは各シリーズ(1作目から出たな!!までの中)から抜粋されてるCDですね。

最後に一言。「グインビーは左側につけようね。4ステージボスとの約束だ」

こちらをクリックして頂けると嬉しいです~

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