思い出のゲーム:ドラゴンクエスト(シリーズ)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回は日本にRPGというジャンルを根付かせたゲーム、ドラゴンクエストについてです。

ただ、どれかの作品でについてではなく各シリーズの思い出を語っていきましょう。
わたしが初めてプレイしたのは原点である「Ⅰ」です。

話すが東西南北、主人公はカメラ目線、敵とはタイマン、戦闘中でなくても攻撃魔法が使用可能。(MPは無駄になる)
ですが当時は楽しんでプレイしていた記憶があります。
流石に買えなかった(買ってもらえなかった)ので友人のソフトでしたが。

自力でのプレイでクリアしたのかどうか、今となっては記憶も曖昧です。

そしてドラゴンクエストⅡ。確か当時はクリアできていません。
それくらい難しかったし、やはり復活の呪文を間違えて再開できないというのがかなりつらかった。
52文字とはいえ、ミスなく書き留めるのはやはりハードルが高かったと思う。

少し時代が下ってからは復活の呪文を録画している友人がいて、もの凄く羨ましく思ったものでした。
今なら画像に残せるし、そもそも復活の呪文でなくてもいい。
だがしかし、メモを取らなくてもいいというのはいいよなー。

そしてドラゴンクエストⅢ。間違いなく一番プレイしたドラクエです。(SFC版も含む)
従姉妹にクリスマスプレゼントとして買って貰ったのを良く覚えています。
職業という概念が現れ、自由なパーティーを組むことができるように。
この頃からゲームの自由度が高くなっていき、同時にプレイヤーの性格が出るようになったんではないかと思います。
好きなキャラクターは女賢者でした。

復活の呪文がなくなったおかげでプレイもスムーズ。
わたしの周りでは戦士はあまり人気がなかったな。
友人がアリアハンをアバカムで脱出するという計画を立てていたが結局途中で諦めていたような。

ドラゴンクエストⅣ。こちらもクリアはしています。
AI挙動ということで、5章では勇者以外の仲間を操作することはできませんが、それでも面白く楽しめました。
838861とせいすいでメタル狩りができたので、プレイしていたのは初期ロムだったんだろうな。
好きなキャラクターはアリーナでした。強かったし。クリフトも好きでしたがザキは止めて欲しい。
ベホマズンが戦闘中にしか使えなくなった代わりにベホマラーの回復量が上がっていて頼もしかったですけどね。

次はV。ここからスーパーファミコンに。
クリアした覚えはありますが、自分のソフトではなかったためクリア後の世界は堪能できなかったという覚えがあります。
フローラも十分好きなんですが結婚するのはビアンカでした。
フローラは仮にわたしが選ばなくてもアンディがいてくれるから。

でも好きなキャラクターは娘でした。
性能的にはビアンカが好きなんですけどね。(好きな呪文:メラゾーマ)
そして主人公が勇者の父親という立ち位置だったのも印象に残っています。

次にドラゴンクエストⅥ。
転職できるようになるまでがきついという印象があります。ムドーが強かった。
好きなキャラクターはバーバラです。HPがめちゃくちゃ低くて、職業の経験を積むために戦闘中に防御をして生き残るという考えを持てるようになりました。
かなりの職業を極めた覚えがあるのですが……エンディングをまともに見た覚えがありません。スーファミソフトはデータが消えやすいという一面があって(あくまでわたしの印象ですが)、最終盤でデータが飛んでしまい、絶望のままに投げ出してしまったような気がしています。

いやでもクリアしたような……曖昧なのでクリアしていないという事にしておきましょう。

そして、わたしのドラゴンクエストは今の所ここまで。
Ⅷあたりはやってみたいなとも思いますが、今の状況だといつ手を出せることやら。
ドラゴンクエストヒーローズの方がまだプレイできそう。

と、いうわけでネクストドラクエは何になることやら。ではでは。

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