過去に読んだ:帝都探偵物語(シリーズ)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

赤城毅先生の小説シリーズ、帝都探偵物語についてです。

虎落笛やまず、まで持っているのですが続刊しているのだろうか。
調べていないという杜撰さなのであれなんですが。

一応、帝都少年探偵団も含めて、虎落笛やまずまでは全て読んでいます。
アメリカ帰りの探偵、小暮十三郎が主人公。タイトルに探偵、と付いていて主人公も探偵ですが推理小説ではありません。

SFタグ……がなんとなく付いていますが一応SFが近いかな、というわけで。伝奇もの?ってこういうのですか?

赤城先生の本だと魔大陸の鷹シリーズは全て持っています。微妙に帝都探偵物語シリーズとクロスオーバーしているのが面白いです。

書物狩人、遊戯シリーズ、有翼騎士団。
でも一番読みたいのは猫子爵冒険譚です。

話が逸れました。
明治から大正に移ろうかという頃の帝都を舞台に、洋行帰りの探偵と美少年だけど江戸っ子気質、元は凄腕スリという助手、そして美人の秘書という小暮探偵事務所の面々が奇怪な事件に挑むシリーズとなっています。

下手人が狼男とかそんなんですが……

3巻のサブタイトル「真紅の挑戦」は凄く格好いいと思います。

主人公から「難解な事件なら明智さんに任せればいいでしょう」なんて台詞が出てくるのも、凄く好きです。
人外は小暮さんの担当と振られてしまうようですが……

煙草「チェリー」をチェーンスモーキングして思案を巡らせる十三郎。
そういえば神宮司三郎シリーズでも、「タバコを吸う」っていうコマンドがありましたよね。どちらも格好良いし様になる。
そういった意味で、探偵(というか思索に耽るシーン?)に煙草って合うんでしょうか。わたし自身は吸いませんし、煙をずっと吸っていると頭が痛くなってしまうのですが。

まあ、それはともかく名探偵であることは間違いない、小暮十三郎の活躍を皆さんにも是非堪能していただきたいです。
飲みに行く時に一冊持っていってみるのもいいかもなあ。
ノベルズサイズなのでちょっと大きいですが。一番好きな話はなんだろう。霧笛に鳴くロロ?私の愛した木乃伊?あたりかなあ。

色々なものが以下続刊。信じていますぞ。
ではまた何かあれば。

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