マンが読む:鉄鍋のジャン!

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

今回のタイトルは「鉄鍋のジャン!」です。
作者は西条真二さん。チャンピオンで連載されていましたよね。

単行本は持っていないのですが、コンビニで売られていたペーパーバックを全巻購入して、それを何故か今でも持っています。
秋田書店(解りやすい例で言うなら週刊少年チャンピオン)の漫画は、売れなさそうなものは単行本化がされないという傾向があります。(最近ではなく昔から)

わたしが好きな漫画に大浮遊船時代(ゲン太の冒険)(たぶん作者様:@satesate0)という漫画があるのですが、その漫画も5巻までしか刊行されておらず、ネットで調べた限りだと6巻以降は発刊されていない模様。(内容的には7巻分くらいの内容はあったのではないかという話ですが本当のところはどうか。)

ドカベンやバキなんかは全て単行本化されるだろうと思われます。つまりそういう事です。

と、話が少し逸れましたがこの漫画は最終回まで発売されているようなので売れるという見込みがあった(=人気があった?)作品ということになるのでしょうか。

主人公は「料理は勝負」と言い切る秋山醤。中華の覇王の異名を持つ祖父に英才教育を受け、祖父のライバルであった五番町睦十の経営する中華料理店へ(睦十を倒すために)現れる……という所から話がスタート。

エンタメ色の強い料理バトル漫画という感じでしょうか。
ですが料理はとても美味しそうに描かれていて、監修者もいるためそこまで荒唐無稽なものではないようです。

主人公であるジャンは性格も良いとはいえずダーティーなキャラクターではありますが、敵対する相手もワルばかりなのであまり気にならないのかも。
荒唐無稽ではないと言ったばかりではありますが、その辺の中華料理店に行って食べられるものは取り扱われておらず(超高級店などで取り扱いがあるのかは知りません)、読み終わった後に「中華料理食べたいな」とはあまりならないのがポイントかもしれません。

女性キャラの下着姿などが何故か登場するのもポイント。
プロポーションの良いキャラばかりなので方面は選ぶかと思われますが。

さてまた話が逸れましたが、時に負け、時に窮地に陥りながら、時にずる賢く、時に痛快に敵となる料理人達を撃破していく「勝負の料理」
料理バトル漫画の傑作のひとつと言えると思います。

気になった方は是非。
それでは思い出したらまた何か。ではでは。

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