思い出のゲーム:キン肉マン マッスルタッグマッチ

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

当時はクソゲー量産メーカーみたいな扱いだったバンダイより発売。

持ってました。

某記事で書かれていましたが対戦要素のあるゲームでキャラ差が明確に存在するものはこのゲームが初めてかもしれませんね。
少年漫画の金字塔であり、現在もシリーズが継続しているというキン肉マンのゲームです。

超人達が体ひとつで、リングの上で相対する。そんなゲームなのですが前述したように(主に必殺技の差別化のせいで)キャラクターによる優劣が存在します。

使用できる超人はキン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ロビンマスク、ブロッケンJr、ウォーズマン、バッファローマン、アシュラマンとなっています。

画面はこんな感じです。

タッグマッチなので2人ずつキャラクターを選択してプレイしていくことになります。
当然タッチもできますが、タッチ後はすぐはパートナーに交代することはできません。

Aボタンでパンチ、Bボタンでジャンプ。ジャンプ中にAボタンでキック。(外れるとダメージ)
敵と密着している時に横キーとAボタンでハンマースルー。
背後から密着してAボタンでバックドロップ。これを連続で決めていくのがダメージソースになります。

ロープに向かってジャンプするとフライングボディアタック。(使えるがかわされるとダメージ)
ただし電磁ロープのステージではフライングボディアタックは使用できません。

超人達は、リング(通常のものだけでなく氷のリングや電磁ロープのリングがある)脇に控えるミート君が投げ込む命の玉を取得することでパワーアップ状態に。
画面上の玉で表されている超人の体力も1増え(回復し)ます。

そしてパワーアップ状態の時は各超人の必殺技が使用できるように。

敵の背後でAボタン
キン肉マン……キン肉ドライバー
ロビンマスク……タワーブリッジ
アシュラマン……阿修羅バスター

Bボタン
テリーマン……ブロドッキングヘッドロック
ウォーズマン……ベアクロー
バッファローマン……ハリケーンミキサー

Bボタン中にAボタン
ラーメンマン……空手キック?

Aボタン
ブロッケンJr……毒ガス

と、いうわけでこの必殺技に露骨な優劣があります。
密着しないと使用できない3キャラは明らかに不利。
CPU戦でもロープ際に陣取ってフライングボディアタックをすれば必殺技を食らうことはありません。

しかしその他のキャラクターは別です。
テリーマンの必殺技はコンドルキックとかカーフブランディングじゃないのかよ!と思いますがそれは置いておいて。
移動しつつ吸い込んで技をかけてきますがわりと問答無用で吸い込みが成立してしまいます。
強キャラ勢に入ると思いますが射程が短いのはやはり他から劣る部分も。

Bボタンのみで攻撃できるウォーズマンやバッファローマンはかなり強い部類に入ります。テリーマンもですが一度ヒットすればそのままはめ殺すことも容易です。
最強と言われているのはJrなのにガス(見た目から仲間内では芋と呼ばれていた)を吐くブロッケンですが、Jrの必殺技はご存じベルリンの赤い雨。ですので開発中はJrでは無かったのではないだろうかと思います。

Aボタンのみで驚愕の遠距離攻撃。しかも当たり判定も広いです。
体力が2以下になるとかなりつらいゲーム(1になると移動速度が極端に遅くなり、タッチできる距離にいないと放っておいても死ぬ可能性が高い)なのでほぼ死ねる。

CPUに取られたら諦めましょう。

ですが……

ブロッケンJrの毒ガス、他の必殺技に比べて使用回数が少ない(ブロッケンのパワーアップ状態が短い?)ようにも思えます。
だとしてもブロッケンに命の球を捕られた時点でかなり厳しいのは間違いないですが……

CPU戦は案外難しくて(タイムが少なくなっていくので難しくなる)、対戦をしても禍根を残す可能性もある。
以前も書いた気がしますが、この頃のゲームから既に今の対戦ゲームでありがちな事ってあったんですよねー。

人は変わっているようで変わっていない部分もある、というところでしょうか。
それではまた何か書いていこうと思います。ではでは。

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