小さな旅:熊本城特別公開へ(2020/1/5)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

さて正月からの忙しさから一息。

久々に街へやってきました。

サクラマチにはまだ行っていません。

清正公にご挨拶。

さて、震災以降城内への立ち入りに制限がかかっていた熊本城。ですが現在は週末や連休などに特別公開が行われています。(期間に制限がありますので、事前の確認をお勧めします)

旧来の登城ルートではなく、新規に作られたスロープを利用して入っていく事になります。
いつものように城彩苑側からのアプローチ。

こちらは山都町の八朔祭りで作られるもの。
ハンドボールの大会に合わせて作られてますね。

それでは中へ。

特別公開には入場券が必要です。二の丸公園で購入するか城彩苑内のわくわく座で購入することになります。

通りかかった時にちょうどひごまる君が踊っていました。

今回はわくわく座とお城の入場券がセットになったものを購入。
ちなみにわくわく座には同日であれば何度も入り直すことができます。
中には実際に乗れる駕籠があったり、震災関係の被害をプロジェクションマッピングで振り返ったり、VR(時間は決まっているので要確認)があったり。

もちろん熊本城の成り立ちと、熊本の偉人についてのコーナーも。

博多祇園山笠に出された?清正公も。

さて、それではお城へ向かいましょう。
二ノ丸へ登って西大手門、頬当御門の方面から入ることになります。

それでは行きましょう。
でかいスロープ(歩道)を通っていきます。

この写真の先の辺りに頬当御門がありました。
本来であれば御幸橋からまっすぐ登ってくることができて、加藤神社まで行くことができます。
不謹慎な話ではありますが震災のせいで城まで直接来られないため、城彩苑の売り上げは上がったんではないでしょうか。

こちらが本来の登城ルート。
本来お城というものに天守へまっすぐ近づけるルートはないのだ。
スロープを過ぎると……

首掛石。

そして……

おおあれは。

熊本城おもてなし武将隊の清正殿ではないか~

お願いをして撮らせて頂きました。
天守前でみんなのお相手をされていました。サインなどにも応じておられました。
清正殿がいるのはなかなかレアなようで良かった。

この日は他にも小西行長殿、南条元清殿がおられました。

さて、そんなこんなでやっと天守閣前へ。
本丸御殿下も当然潜れないので直接行く形になります。
この日はよく晴れていて、空気も澄んでいました。

しばしのんびり。するとあれは……

阿蘇中岳の噴煙が見えました。
そして天守には銀杏の木があります。またの名を銀杏城。

西南戦争時に焼けた後が残っています。
さて、流石に広範囲に歩き回ることはできません。
後で思えばもう少しのんびりしていても良かったのかなとも思いました。
しかしそろそろ降りましょう。と、いうわけで……

戻り際に宇土櫓。
手間にフェンスがあるので近づくことはできません。これが精一杯。
向かって左側伸びていた多門櫓は崩れ落ちてしまっています。

またいつか中に入れればいいなと思いつつ。
そしてこのままお隣にある加藤神社に初詣。
以前は二ノ丸をぐるりと大回りしないといけませんでしたが、今は連絡通路が作られています。
戌亥櫓の内から行くか、外を回るかという感じですね。

日曜ということもあってそれなりの人出でしょうか。
そこそこの列に並んで無事参拝。
折角なのでおみくじでも。

いくつも引くのは粋じゃないと思うので。今回はこれだけ。
結果は……

吉でした。
まあこんなものでしょう。それなりにやってければいいかなあ。

さて、それではそろそろ移動しましょう。

また来ますです。
それでは。

今回もこちらに大きい写真をまとめています。

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