ゲームする:ついにRIM WORLDに手を出した(紹介)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

RIM WORLDは現在PCのみでリリースされているゲーム。

こちら

の動画などを見てから少しずつやりたくなってきていたのですが、1週間ほど前についに購入。セールはそうそうやらないよと開発元が断言しているそうなので定価で即購入。
おかげでHollow Knightなど、PS4系統がばったりと止まってしまった……

夜の画像なので暗いためちょっと見づらいですが、プレイヤーはキャラクターである入植者を、命令を与えるという形で操作して様々な目標に目指します。

シナリオもいくつかありますが、とりあえずお試しというのも兼ねてオーソドックスな、初期の人員が3人、宇宙船を建造してこの星を脱出するというシナリオ。難易度は一番簡単なものを選択しています。

一番簡単な難易度では敵の襲撃がない(逃げてきた(こちらからすれば新たな仲間となる)入植者を追いかけてくる場合はあるようです)のが特徴なのですが、代わりに武器や人員を手に入れる機会が少ないようです。

ちょっと前に書きましたが「命令を与えるという形で操作する」というのが特徴で、戦闘モードの時には移動先などを指定することが出来ますが、攻撃などの行動自体は入植者が自分の判断で行います。(どの敵を狙うかなどの命令は出せる)

普段の生活では(この場合は脱出までの拠点となる)衣食住を賄うコロニーを運営していくことになりますが、建物の建築、家具の作成、生活レベルを上げるための研究など様々なものがあり、プレイヤーはそれらに優先順位を割り振って上手い具合にコントロールしていかなければなりません。

当然入植者によって得手不得手、精神的にダメージを受けやすいなど色々な特徴を備えているためそれらを見越した運用が必要になります。

人数がある程度いればそれぞれの仕事を割り振ったりできるので楽な場面がありますが、反面手持ち無沙汰になることも。
このあたりがなかなか難しいです。

そして生活の基盤となるコロニーですが、綿密な土地計画による建設が必要なようです。
適当に作っていって計画変更しつつ作り替えていくというのも面白いと思う(仲間の上限を決めたくないですし)のですが、可能な限りきっちりと予定を立ててから作っていった方が良さそうです。

まあ、それは効率的な運用ができるようになってからの話かなあ。
動線が重要(ドアが一直線に配置されていると移動が速いなど)だったりもするのでそういう意味でも計画性は大事みたい。
わたしは計画するのは好きなんですが往々にして途中で計画変更しなきゃだしなあ……

さて、そんなこんなでプレイを続けておりますが、なんとか一度クリアしてみようかなと思います。
ただ、このペースだとかなり時間がかかりそうではありますが……

時間がどれだけあっても足りなさそうなこのゲーム、わたしの文章では面白さが伝わらないかとも思いますが、興味のある方は動画などでも覗いてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

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