アニメ見た:機動戦士ガンダムF91

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

先日ガンダムチャンネルが、登録者数50万人を突破したとのことで、24時間限定ではありましたが機動戦士ガンダムF91が公開されていたので、久しぶりに見ました。

1991年の作品で、確か当時F!が人気だったというのもあってF91になったとかWikipediaで見たような。
元々は1年続くアニメ作品の企画としてスタートしていたらしいですが結果的には劇場版のみの作成となりました。

基本的には主人公であるシーブック・アノーとヒロインであるセシリー・フェアチャイルドからの視点を主としており、このストーリー終了後にクロスボーン・バンガードがどうなったのか、という辺りなどは全く描かれません。

ガンダム作品らしく設定は膨大でしょう(1年やろうとしていたのであれば尚更)し、描ききることは勿論不可能なわけなのですが、この後の宇宙世紀でアニメ化されているのは今の所機動戦士Vガンダムのみとなっていて、直接の続編であり、人気作品でもある機動戦士クロスボーン・ガンダムなどはアニメ化はされていません。

さて、それはともかく久しぶりに見て思ったのは「作画が凄い」

いやまあ実に細かい上に良く動くなあと。モビルスーツの戦闘描写のみでなく、旗艦となるスペースアークが着陸するときのシーンでは、吹き飛ぶテントや壊れる地面などもきちんと描かれていますし、よく言われる序盤の戦闘シーンで、モビルスーツの空薬莢に当たって避難する人が亡くなるシーンなんかも。
簡単に言いますけど飛び散る薬莢のコマごとにセルがあるわけでしょう?凄いよなあ。

ストーリーは戦争に翻弄される民間人、軍人等の奮闘が描かれるわけですが、まあそこら辺の話は置いておいて。

ガンダム乗りの親は死ぬ、という悲しいジンクスから抜け出すことが出来なかったシーブック、お母さんが健在なだけ良かったと言うべきなのでしょうか。

ヴェスバーとか、ビームサーベルくるくる回転でバグを撃破していくシーンとかもかっこいい。
ヴェスバーの威力が高すぎてコロニーの中ではぶっ放せないというのも、コロニー育ちのシーブックだから真っ先に考えてしまうんでしょうね。

序盤でクロスボーンの兵士が「コロニー公社の連中にも云々……」みたいな台詞がありますが、コロニーで生きていくのは大変。詳しくはダブルフェイク アンダー・ザ・ガンタムの回でどうぞ。

通して2時間ほど掛けたわけですが、久しぶりに見られて良かったな、と思いました。

コメントで見かけたのが「クロスボーンガンダムをアニメ化して欲しい」というものですが、個人的には、そこまで乗り気ではないですね。

というところで唐突に終わろうと思いますが、見たことの無い方がもしいらっしゃれば、何かの機会に見られてみては。

そして改めて、永遠のシーブック・アノー、辻谷耕史さんのご冥福をお祈りいたします。それでは。

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