ゲームする:ファイナルファンタジーⅢその6 クリスタルタワー→闇の世界【完結】

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

それではラストダンジョンであるクリスタルタワーを登っていきましょう。
落ちているアイテムは基本的にエリクサーやフェニックスの尾。

ここに登場するドラゴン系の敵(エンカウントできる確率が低い)がたまねぎ剣士の装備であるオニオンシリーズを落としたような。

さて、長いダンジョンを踏破していきましょう。しかしけっこうエンカウント率が高いなあ。
あ、今更ながらにソフトを取りだしました。

他にも色々と写っていますがそこは気にせずどうぞ。
説明書もありましたが流石に大分ボロボロだなあ……

気を取り直して移動。基本的にめちゃくちゃ強い敵が登場する事はありませんが、「ガ系魔法」をなんかを使ってくる奴もいたりしてバックアタックを受けたりすると結構きついです。
ただ、ミニマム等が効く敵が多いため賢者も戦闘に加わることができます。
ミニマムはレベル2の魔法なため回復魔法と被っておらず、回数を気にせずに使っていけるのがいいですね。
前衛は二人だったのですが、装備をエクスカリバー×えんげつりん/ラグナロク×ディフェンダーにしていたせいか、1人目の方が強い強い。(このゲームのラグナロクは、攻撃力は高いものの暗黒属性が付いているため、ダメージを軽減してくる敵がいます)

さて、塔を上りきると……まおうザンデとの戦いが。いきなり使ってくるメテオがめちゃくちゃ痛いですが、次に使われるまでの間に前衛にヘイストをかけたりして一気にぶっ殺します。
勿論回復もしないといけないです。

ザンデに勝つと最終ボスである「くらやみのくも」が登場。ですがイベント戦のため、最初は絶対に勝つことができません。

ウネとドーガに魂を分けて貰い復活した主人公達。
闇の世界へと向かい最後の決戦をすることに。

闇の世界では4体のボスと戦います。宝箱にはリボンがあります。わたしは左上から順に時計回りに戦いましたが、右下のボスとはリボンを全員装備していた方がいいらしいのでエウレカでリボンを取っていない場合、右下を最後にした方がいいみたいです。

それらのボスを倒すと闇の4戦士達も登場。
そしてラストバトルへ向かいます。

3DSを直接撮っているので荒いですが。

闇の4戦士。彼らは「くらやみのくも」が纏っている闇をはらい、ダメージを与えることができるようにしてくれます。

それではスタート。

このキャラ達はTRPGの自キャラから貰いました。まあそんなことはいいですね。
こいつはひたすら全体大ダメージの「はどうほう」を撃ってくるだけなので、ひたすら回復&ヘイストで強化。ケアルガは時には一人がけする、もしくはいっそのことアレイズで起こすというのも手です。
前衛はHPが多くしばらくは保つため、後衛にケアルガ一人がけ→前衛が死んでもアレイズというのがそこそこ使えると思います。

しかし……わたしは今回3DSだったので、どこでもセーブ(闇の世界に入ってからはセーブしていませんが)があったり、本体を閉じてスリープ状態でちょこちょこ進めることができましたが、クリスタルタワーに入ってからここまで全く中断ができないというのは(死亡対策を抜きにしてプレイタイムだけ見ても)結構きついですよね……

さて、くらやみのくもとの死闘も終わりを告げ……

久しぶりにクリアとなりました。エンディングはまあまあ覚えてたなあ。

後はリセットするしかありません。何を押してもタイトルに戻ったりもしません。ずっと待ってたらどうにかなるかはわかりませんが。

総評、という大げさなものではありませんが少しだけ。

ジョブチェンジシステムがありますが「HPの上がりがレベルアップ時のジョブに依存する」という仕様が結構きついですね。

今回はサイトの情報を見てプレイしたため特に顕著だったのですが、使う(使える)ジョブと使わない(使えない)ジョブがハッキリしている印象が。
後半のジョブが強くないと意味が無い、という感じだったのだろうとは思いますが、序盤で登場したジョブ(戦士→ナイト、モンク→空手家などの上位互換は仕方が無いと思いますが)の装備などは早々に打ち止めになってしまって使っていくのが難しいですし。反面狩人は武器がガンガン出てきますが、矢に段数制限がある上アイテム所持枠が厳しい関係上、捨てられて行ってしまう。

バイキングや幻術士(はつらいか)、竜騎士なんかにも最後まで戦っていける装備があれば……クリスタルメイルとか装備できるのかな?ホーリーランスを装備して無双!はきっとできないんだろうなぁ。
反面シーフは最後まで役に立つジョブで、レベル上げの時以外は可能な限り(限度はあると思いますが)とんずらで逃げまくるというのもいい手なのではないかなと思います。パーティー内のHP格差がやや埋まる。

そして、個人的には忍者のグラフィックがあまり格好良く感じないというのもポイント。賢者は格好いいと思うんですけどね。

ジョブチェンジにキャパシティが必要で、チェンジの際には相応の量のキャパシティを要求されるのも一因だろうと思います。要所でジョブを切り替えて戦略的に戦っていければもっと楽しめるんでしょうね。

最後に当時の小技を一つ。
上下または左右のどちらかでずっと飛つつけても陸地にぶつからない場所でノーチラスに乗り、Aボタンを連射パッドで押しっぱなし、方向キーもどこかに入れっぱなしにすることによって、勝手に移動→潜行を繰り返すため、海中の敵を簡単に蹴散らすことができれば体力のつつく限り放置でレベル上げをすることができます。

当時ならばともかく、今となってはきちんとしたジョブ構成にしないと後で後悔するというのがわかっているため使えないのかもしれないですが。(笑)
しかし今回のレベル上げ(35まで海底洞窟で上げてエウレカまで凸して忍者を取って50まで)のパターンは結構よかったと思う(結局最後のレベル上げからはそこまで敵に苦戦することもなかった)ので、参考にはなるかと思います。

魔神君の登場場面がないのはつらいですが……つまるところ

もっと気軽にジョブチェンジができればよかった。

これに尽きると思います。ではまた他のゲームで。

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