今回配信された
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
新ゲッターロボ
の三作品。最後は新ゲッターロボです。
テイストとしてはかなり和風なものとなっています。
まあゲッターロボというだけあって現代ではありますが。
OPテーマから和っぽい。和楽器が格好いい。
パイロットはやはり流竜馬と神隼人。そして3人目は武蔵坊弁慶。ムサシでありベンケイでもある。これはいいネーミングだなあと思いました。
早乙女博士はどの作品でもなんだかんだで目立ってくるなあ。
13話あるのでそれなりの長さでしたが最後まで楽しんで見られました。
この作品のゲッターロボは最初から最後まで同じ機体で見た目が変わることはありませんが、途中でパワーアップはされます。
途中では時空間の転移などの要素があってなかなか凄い作品だなあと。
竜馬のキャラはなかなか破天荒で、色々と問題はありますが色々な意味で名実ともに主人公と呼べるでしょう。
隼人のキャラも登場時はかなりブチ切れてる感じのキャラでしたが、仲間になってからはなりを潜めてしまった感じ。
武蔵坊に関してはとにかく憎めない。竜馬にも「まともな奴」と表されていましたが確かにその通りかな。
いやしかし、ラスボスがなかなか。
なんだかんだで戦いからは逃れられない……のだろうか。
かなり久しぶりにゲッター線を浴びた気がします。
また何かこういうのがあれば見ていきたいですね。ではでは。