ゲームする:ドラゴンズクラウンプロ その1

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

わたしが好きなゲームでもある朧村正でお馴染みのヴァニラウェアさんが開発。
今回のセールでやっと購入しました。50%OFFはやはり大きい。

最近でいえば最新作である十三機兵防衛圏、が発売から一周年を迎えたばかり。
グランナイツヒストリーはやってましたが高レベルになると辛かったのとネットワークを介した陣取り合戦がもうちょっとプレイしやすければという感じだったでしょうか。まあその辺を意識しなければそうでもなかったかな?

さて、それはそれとして本編である「ドラゴンズクラウン」がリリースされたのは結構前です。(2013年らしい)
バージョンアップ、4K対応、クロスプラットフォーム(PS3、PSvita)にも対応された決定版、という事になります。
BGM等も変わって(新録されて)いるというのがすごいですね。

ゲームとしては所謂ベルトスクロールアクション。武器攻撃やアイテム、魔法などを使用して戦います。
キャラクターは……

  • ファイター 初心者向け。色んなゲームで初心者向けのファイター。武器攻撃専門ですが指輪というアイテムを使用する事で誰でも?ちょっとした魔法弾みたいなのは撃てるみたいですね。
    ガード出来るのも特徴か。
  • アマゾン 中級者向け。俗に言うアマゾネス。空中攻撃が強いっぽい?
  • ドワーフ 武器攻撃専門ですが、投げ攻撃もできるらしい。
  • ウィザード 上級者向け。魔法(MP)という限られたリソース管理が必要ですが多数相手には強そう。
  • ソーサレス 同じく上級者向け。こちらは魔女。今の所ファイターしかプレイしていないので違いなどはよくわからないです……
  • エルフ 今作のエルフは弓使い。こちらも上級者向けとなっています。プレイしていると矢がドロップすることから、矢の数も有限っぽいですね。つまり体術+弓矢って事でしょうか。

特徴としてはゲームマスターと呼ばれる語り手がいることで、ゲーム内のテキストは基本的にゲームマスターが読み上げる形となっています。
ゲームマスターは1人ではなく何人かの中から任意で選ぶことができます。(各キャラクターのボイスを担当された声優さん+デフォルトのゲームマスター)
中には当時健在でいらした石塚運昇さんの名前も。(ドワーフ役)

基本的にはダンジョンをクリアする→アイテムやお金などを受け取る(アイテムは未鑑定状態で獲得するため鑑定するかどうかも決める。鑑定料金も結構掛かる)また準備をして出発……という流れ。

とにかくストーリーを進めると……
ネットワークモード解禁、ダンジョンのレベルアップ&分岐などの要素が解放。
分岐に関しては分岐後のルートのレベルが高く、分岐解放時のレベルで攻略するのは無理そう(無理そうだったのでまだ挑んでません)

キャラクターにはスキルなどもあり、各攻撃や回復量その他の効果を上げることが可能。
基本的にソロでこなしていこうとは思っていますがNPCがいるのでなんちゃってパーティープレイは可能です。
ただNPCはアホなので邪魔になる場面も……

ちなみに手に入れたアイテム(装備)はデータ内で共用……つまり同データ内で全キャラを作成しプレイしていく時には便利そう。
……というわけで実際にプレイしてみたところNPCや所持金も共用だったので、キャラクター毎に独立しているのはストーリーの進行具合だけみたいですね。アイテム所持限界数は500なので使わなくなったアイテムは早めに処分してしまってもいいんだろうなあ。
ただまあこれは取っといた方がいい!みたいなアイテムも後々出てくるだろうしそうなったらなったでまた困りそうですけどね。

こちらも少しずつプレイしていこうかと思います。
通し番号をつけていますが、次に語れることはあるんだろうか。ではでは。

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