マンガ読む:OL、ラッコを飼う。

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

久しぶりにマンガを買いました。

今回はタイトルにもありますが

OL、ラッコを飼う。/井上知之(白泉社)

を購入しました。

本屋に寄ったらあったので良かった。通販で買うのは面倒だし、電子書籍は端末がないし。
あと購入している物といえばワールドトリガー。こちらは本誌を追いかけているのであわてて購入していません。
ただまあ何巻まで持っているかが曖昧になりがちですが……

それはそれとしてこちらのマンガ。
主人公のOLさんである「時庭ゆとり」さんが何故かラッコを飼っていて、平日に仕事で疲れた心と体を癒やすというお話。
何故ラッコを飼っているのか、そしてラッコが飼われていることに対して誰かが不思議に思うことはなく、当然のように認識されている世界。

そしてもう1人の主人公?である「ラッコ」特定の固有名詞があるわけでは無いようで呼び名もラッコ。
とぼけていて間抜けな感じの見た目。言葉は話せないものの人語を理解出来、二足歩行で行動し、酒も吞む。ゲームもできる、カメラだって扱える。
なんともミステリアスなラッコですがとてもかわいい。リアクションも面白いし。

見ている側としては「常に土足だけど室内が泥だらけになったりしないのかな」「抜け毛が凄くないのかな」などと余計な心配。
寒い地方にも生息している生き物だと思いますが冬はこたつに入ったりしていてかわいい。
喋ることができなくても一緒にゲームをしたり酒を飲んだりできるっていいな。

そしてゆとりさん。会社ではコンタクト?ですがメインである休日の日常では眼鏡をかけています。アンダーリム。そういうギャップ好き。そして家飲み派。
「休日に誰とも会おうとしない」そうですが、ラッコくんがいれば確かに無理に誰かと会う必要もなさそう。

なんというか、休日の時間の使い方を考えさせられる作品でもあるような気がします。
わたしは時間の使い方が下手だなあ、とも思うんですが1人だとなかなかそれを変えることもできないという感じになってしまっているな。

1巻が11月に出たばかりなので次巻の刊行までには時間まではかかりそうですが、読み返しつつのんびりと待つことにしましょう。

ではでは。

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