思い出のゲーム:ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

ドラゴンクエストⅣ。

ここではFC版の話をしていきます。
例によって記憶を頼りに書いているので違っている部分もあるかもしれませんが。

所持しているソフトは後に購入した物なので表面のざらついている後期版ロムとなっています。

ドラゴンクエストは1~3のロトシリーズが一区切りとなり、4~6をして天空シリーズと呼ばれるシリーズへとシフトしていきます。

今更ですが大きな特徴として章立ての構成がされており、まずは導かれし者たちの各ストーリーをプレイすることになります。
一章のライアン。二章のアリーナ、クリフト、ブライ。三章のトルネコ。四章のミネア、マーニャ。
そして最終章では勇者と共に世界を救いに行く事になります。

まずはロムの話から。前期のロムだと様々なバグがあり、有名なところだと「せいすいでメタルスライム系統を倒せる」「5章のカジノで838861枚のメダルを4ゴールドで購入できる」「デスピサロ戦で8回逃げると全ての攻撃が会心の一撃になる」といったところでしょうか。

さて、キャラクターですが人気があるのはやはり女性陣でしょうか。
まずはアリーナ。武闘家でしたが強かったことも人気を後押ししたかと思います。おてんば姫ではありますがワガママ姫ではなかったのもあったかも。
最強の武器はほのおのつめですが、キラーピアスの2回攻撃に2回とも会心の一撃が乗ったりするとそっちの方が強い。

次にミネア。しっかり者の妹ポジションで占い師。やはりファンが多そう。ゲーム的には同じ回復役のクリフトと比べるとHPが低いのがきつかった。メガザルって使ってくれるんでしょうか?
ベホマラーが使えないのもきつかった。今作ではベホマズン(勇者のみ使用できる)が戦闘時限定になったため移動時に使用できるベホマラーの地位が向上。ついでに回復力も上がっている。

そしてマーニャ。だらしない姉ポジションで踊り子。露出度もMPもかなりの高さを誇ります。
魔法使いであり、同じ魔法使い役のブライがヒャド系の使い手なのに対してこちらはメラ系やギラ系の魔法を使います。
ですがバイキルトが使えないという一面もあり、キャラはマーニャの方が良いんだけどバイキルトが欲しいのでブライを使用するという事もあったような。

ただし今作の特徴として5章に登場する導かれし者たちはAIによるバトルを行うため、必ずしも望んだ行動をしてくれるわけではないという問題も。
よく言われるのはボスに対してもザキを撃ちまくるザキ山ザキの助君ことクリフトの行動が挙げられますが、初見はともかく効かないということがわかるとちゃんと使用しなくなります。
まあ、その戦闘中は無理なんですけどね。

はぐれメタルなんかが登場するとドラゴラムを唱えてくれます。ですがドラクエ3で猛威を振るった影響で弱体化されており、唱えて変身するのみで1ターン(3では唱えたターンにすぐに炎を吐いていた)。次ターンには炎を吐きますがメタル系には1しか効かない……これではメタル系は倒せませんね。
かわりに会心を出しまくるアリーナの需要が爆上がりという結果になりました。

そして勇者。男性か女性かを選べ、明確にビジュアルが違います。ドットはわかりづらいですが……
所謂「喋らない系」の主人公なので正直目立つことは少ないと思いますが、しかしそこは主人公。いないと話が成り立ちません。

男について全然語っていませんがまあいいか。
ちなみにHPだけならライアンよりもトルネコの方が多くなります。
ブライはリメイク等の作品ではテキストの改変などにより嫌なジジイになっているとの話も。
クリフトは前述したのでまあいいかな?

というわけで一応6まではドラクエを普通にプレイしているので、実はドラゴンクエストヒーローズもプレイしてみたいんですよね。各キャラクターにボイスが付いてるし。

さて脱線してしまいそうなのでそろそろ終わることにします。
せいすいでメタルキングを倒せなくてもそれなりにレベル上げがしやすいし、今となっては勇者以外完全AI挙動というのも珍しいと思いますのでプレイしてみるのもいいかも。

ではでは。

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