思い出のゲーム:ヒットラーの復活(TOP SECRET)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

わたしがまだ若かった頃

出会った一つのゲームについて語ろう……

と、いうわけでカプコン作、ヒットラーの復活です。アーケード版である「トップシークレット」は未プレイのため、ここではファミコン版について語ることになります。

初めてプレイしたのがいつかは忘れましたが、恐らくわたしがもっともクリアしたゲームかもしれません。
2Dアクションなんて、お前下手くそのくせに何言ってるんだと思われるかもしれませんが勿論ちゃんとした理由がありまして。

スーパー・ジョーを救出するべく派遣された一人の男。主人公のネイサン・スペンサーはジャンプのできない男。
そしてゲーム開始時は何を喰らっても一撃死というひ弱な男。
ただしジャンプができないと言ってもワイヤーアクションが可能。上、斜め、しゃがみからのワイヤーを使用して上段へ登ったり、ブランコよろしく空中を移動したり。

初期状態こそひ弱ですが実際にはライフ+残機制となっており、ザコ敵が落とす(一部落とさない敵もいます)弾丸みたいなアイテム(きっと違うと思うけど)を一定数取得していくことでライフが増えていきます。
トゲ床などもありますがライフを増やせば一撃では死ななくなります。トゲは広範囲に配置されていることが多いためどうしようも無いこともありますが上げておけば難易度が下がるのは間違いありません。

そして1upアイテムなども存在し、さらにはコンティニューも可能になります。
ただしコンティニューには条件があり、マップ画面で遭遇する敵(スペンサー達は2Dアクションステージ間をヘリで移動しており、マップ内を動き回っているシンボル(トラック)と遭遇することで戦場の狼のような感じのバトルになる)との戦闘で落とすコンティニューアイテムを取ることで回数がストックされます。9回までストック可能。

とまあこんな感じの安心仕様でプレイしていくことができます。
基本的には各2Dステージ(エリアと呼称)をクリアしていくことになりますが、各エリアには通信室という物が存在し、そこで通信を行うことでボスエリアの扉が開きます。
通信室では敵の通信を盗聴することもでき、ボスに対するヒントなどを聞くことができますが一定確率で盗聴がばれてしまい敵が登場することがあります。

ボスエリアに行くとボス戦がスタート。悲しいところはこのゲームのボスはパターンが少なく、基本的にはボスというより一番奥にある装置を破壊することでクリアとなります。
攻撃力の高いロケット砲を担いでくれば2発だか3発で破壊できるため、ボスはガン無視でのプレイも全く問題は無いという。

武器も初期装備のバズーカ?とロケット砲のみでなく、ワイド砲や3wayなども登場しますが、ワイド砲はとにかく射程が短く、3wayも前方と上下の3方向攻撃と、使いにくいったらありません。

ワイド砲はエリアによっては使えなくもありませんが、基本的にロケット砲のみでもクリアはできると思います。(一部のエリアで特定の壁を破壊するために3wayが必要になりますが、破壊後に装備を変えて出直すことで解決できる)
一部ステージではロックマンと同じ曲が使用されていますね。

さて、スーパー・ジョーも救出し、デカブツも倒して最後の最後。スプリングで強制ジャンプをした後に落下しながらヘリコプターの操縦席にロケット砲をぶち込む、というアクションがあります。
なお、当てるのに失敗してそのまま下に落ちる(下りる)と強制死亡です。
そこでラスボス……要は復活したヒットラーがロケット砲で吹き飛ばされるのですが、その時のグラフィックがグロいと話題です。確かになあ。当時は特に気にしてませんでしたけど……

そしてこのゲーム。時を経てリメイクされています。xbox360やPS3で配信。
続編として制作された「バイオニックコマンドー」のリリースを受けてのことだとは思いますが、スペンサーのアクションは基本的にはそのままで、(左腕がバイオニックアームという要はメカの腕のため、重くてジャンプがロクにできないという設定らしい。ちなみにバイオニックコマンドーでは腕が重くて浮かべないため、水に落ちると即死ということになっている)ボス戦などが全く違う形に作り替えられています。
リメイクや続編を語っても仕方が無いのでこれで終わりますが、気になった方は調べてみては。

続編について語ることがあるのか(持ってはいますしクリアもしてはいます)なあ……とりあえず今回はこんなところで。ではでは。

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