このキャラ語ろう:第九回 楢原半助(半助喰物帖)

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

色々なキャラクターをざっくばらんに語っていきたいと思います。

久しぶりのこのキャラ記事になります。
今回は半助喰物帖より、楢原半助。

楢原半助正時、数えで二十八。大和越部藩(架空の藩)楢原家当主。
妻は小夜。子は無し。包丁にいささかの自信あり。

というわけで半助喰物帖の主人公、半助さんです。
歴史的には(第二次)長州征伐にて行軍中に安芸国(広島)にて井戸に落ち……現代の東京深川へタイムスリップしてしまう。

なぜ広島から東京へ……とも思いますが深川には越部藩の下屋敷があったという(設定)ことで、そのせいか。そして井戸から落ちているときに「(江戸の美味を食い尽くすまでは死ねない)」と本人が言っており(井戸に落ちながら考えることかよと思いますが、これが半助さんの人となりを表しているとも言えますよね)その思いが江戸へ導いたのかもしれません。

料理が得意な食い道楽である半助さんは拾ってくれた吉川香澄に恩を感じ、どちらかと言えば家事の苦手な彼女に変わり、現代で台所番をすることに。
物事にあまり動じない性格(タイムスリップしたことを受け入れて、とりあえず生きていればなんとかなるか。と考えたりとか)であり、飾らない性格で出会った人からも悪印象を持たれることも無く。

そして特に食べ物に関しては好奇心旺盛であり、もともと食い道楽ということもあり見たことの無い食材についてもあれが食べたい、これが食べたい、という感じで(一部を除いては)物怖じしない感じ。
正直マンガであれやそれを食べたリアクションが見てみたいなとかなり思っています。
非常に順応性も高く知性も高い感じで、ガスコンロや冷蔵庫を見てもそこまでのカルチャーショックを受けるわけでも無く対応できる。(確かにかまどや氷室は昔からあったので、それを知っているからと本人は語っています)
この柔らかさは見習いたいなあ。

わたしもどちらかと言えば知っている物を食べに行く人なので「知らない(食べたことの無い)美味しい物」に突っ込んでいきたいなあ、と思うようになりました。

そして劇中で彼が言う

心が寒ければ温かいものを
心が熱くなりすぎれば冷たいものを
寂しい時には誰かと共に囲むのが一番の食事でござる

という言葉。ちょっと覚えておきたい。
普段は一人で食べることが殆どなので誰かと一緒に食べるのもいいのかな。なんて。
ヤットウ(剣術)は苦手だという半助さん、いつか国(時代か)に戻って、現代で覚えた料理を振る舞って欲しい。
みんな喜んでくれるだろうきっと。

と、いうわけでもっと書くこともありそうな気もしますが今回はここまで。
それではでは。

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