思い出のゲーム:太閤立志伝V

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

太閤立志伝。コーエー(現コーエーテクモ)より発売。
過去作のプレイはしたことがありません。新作の発売が熱望されているのも聞きますが、この作品で完成されているという話も聞きますね。

わたしが持っているのはPS2版ですが、PC版ではシナリオエディターが存在し、自分でイベントを作ることも自由自在。
このあたりが完成されているといわれる所以かもしれませんね。

自由度の高いゲームとして知られており、各種のエンディングを目指す、という目的があるのであればそれに向かってプレイすることが必要になりますが、実際問題必ずしもエンディングを迎える必要すらなく、自身をひたすら鍛えるなどのプレイも可能。

ただしこのゲームでは各キャラクターの所属(大きく分けて商人、武士、鍛冶士、忍者、海賊など)によって取れる行動がやや変わってきます。
武士などであれば基本的に主命を果たす必要がありますし。
しかしこの部分ですら自由で、例えば武士でプレイを開始しても出奔したり謀反を起こしたりもできます。

ひたすら茶を入れまくって茶人になるもよし、医術を極めて人々を救うもよし、鍛冶士になって最強の武器を作るのもよし。

武士ではなく武人として剣や槍、弓などの武芸を磨くのもいいです。
ちなみにわたしはいままでに剣士(流派を作ったりする)だったり剣術指南役(剣術指南役をしている大名家が天下を統一する)だったり、武士(確か赤松氏でスタートしてそれを継いだ気がする)だったりでクリアしたような。
能力値だけでなくスキルも多数存在(技として使用できるスキル、所持するのみで効果のある所謂パッシブスキルなど様々なものが存在。剣でのみ使用可能な戦闘技であったり槍でのみ使用できる技だったり本当に様々です)しており、それらをどこまで極めるか、というのも全てプレイヤーのさじ加減。

野戦だったり攻城戦だったりで使用できる強力なスキル(今更ですがスキルであったり、武将自身をプレイアブル化するために、対象武将との友好度を上げる、一定のイベントなどを達成するこで貰えるものは全て「札」という呼び方で統一されています。)

戦国時代に活躍した剣豪や茶人、医者なども登場しているため、文字通り様々な札を入手して自分を鍛えることができるでしょう。
モブキャラ以外の全てのキャラ(武将の奥方などは除く)をプレイアブルとして使用することができるのも特徴でしょうか。

……軽く書こうと思っていたんですが書けることが結構多くて大変ですね……
特定のキャラしかに指示しないと手に入らない札などもありますが、そういったものは基本的に使い勝手が良いものが多いです。
自分自身は有名な大名などのスキルも覚えることができますが、自分に部下ができた場合。
修行を行わせて能力値を上げてやることができますが、その場合は特殊な札などは取得できないように調整されています。

そしてその修行。基本的にはミニゲームをこなす必要があります。そして対応するパラメータが低い場合は、ミニゲームの難度が上がります。(例:知謀が低いキャラクターで商人系のミニゲームをプレイすると制限時間が短いなど)

主君を裏切る、辻斬りをするなど悪名に関する札もあります。パラメータもあり、悪名が高くなると上泉信綱などの正義の剣聖に襲われることも……
あと難点としては戦パートにかなり時間がかかるところですかね。

鍛冶屋とか医者でもクリアした気はするけど……たしか武田家で武士プレイしてたデータが最新だったかなあ。
久しぶりにプレイしたい気がする。まだPS2動くかな。ではでは。

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