ゲームする:THE KING OF DRAGONS STAGE3

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

この辺りまでならまだまだ行けます。

STAGE3

このステージは移動できる範囲がやや狭く、立ち回りが難しいと感じます。
敵はオークばかりですが、緑と青に加えて赤色が登場。一応オーク系の雑魚としては最強です。
ガード後の反撃も相変わらずしてきますので注意しましょう。

このゲームの敵、攻撃頻度そのものはそこまで高くないような気もするので、囲まれた場合はジャンプなどで敵を飛び越すか、斜めにすり抜けるなどして敵が居ない方へ行くことになるのでしょう。
ベルトスクロールアクションの定番アクションである投げ等の大きく吹き飛ばす技がないため、敵をまとめる手段がありません。

自分が画面端を背負うのも結構危険です。追加の敵が背中側から出てきた場合、いきなり攻撃されることになるため危険です。少なくとも敵を一体撃破したら一旦離れた方がいいでしょう。このゲームでは1画面内に4、5体の敵が登場する事も多いため、フィールドが狭いとそれだけできついです。

さて、それらを突破すればボスということになりますが……
このボスは最初の壁になるのではないかと思います。

ワイバーン。
このボスは主にふたつのモードがあります。ひとつは上の画像の状態である「飛行モード」(全てわたしが勝手につけている通称)。
そしてもう一つは足で立っている状態の……

「地上モード」です。ワイバーンには前足はありません。前足があるものはドラゴンと呼称されます。後ろ足もないものはワイアームと呼称されることが多いようです。

モードチェンジは体力の残りによって管理されています。ですので基本的には「飛行」→「地上」→「飛行」→「地上」→「飛行」と相手をすることになります。(マジッククリスタルなどで一気にダメージを与えた場合はこの限りではありません)

まずは飛行モード。このモードはまず、一定時間が過ぎると高く舞い上がって急降下攻撃をしてきます。
ボスの影が消えて、少ししたら大きく縦に移動することで回避できるでしょう。盾を持っているならばガードをすることも可能です。
一度急降下攻撃をした後は、しばらく空中(ジャンプで届くくらいの高度)にとどまりますが、ワイバーンキックを繰り出してきます。ジャンプ攻撃をするしかないのでややダメージを受けやすいです。横軸をずらしつつ、ボスの後ろへ抜けるようにジャンプするといいと思います。

そして地上モード。わざわざ上空にいる有利を捨てるとは!なんて思うかもしれませんが厄介な部分もあります。
このモードでの基本的な行動は「火球を吐く」「羽ばたいてプレイヤーを遠ざける」です。
しょぼいなと思われるかもしれませんが、火球が結構厄介です。
火球には2パターンあり……

  • 首を上げたままの状態で足下(遠距離の場合も)に火球を吐く(火球は全て3発)
  • 突然首を下げて水平に火球を吐く

の2パターン。
基本的に地上モードのボスに対しては、足下をうろうろして火球を吐かせ、安全な後ろ側から攻撃をするというものです。
ですがボスも後ろに回らせまいとしてきます。具体的に言えば横軸を合わせて火球で迎撃しようとしてくるわけです。横軸が合うとやはり危ないので、上か下に追い詰められてしまった場合はボスの眼前を横切ることになります。

その時に2つめのパターンが来ると、予備動作がないため避けるかどうかの判断をする間もなく焼かれてしまいます。
このせいで事故死率が高いです。特に間合いを詰める必要のある近接(本来であればウィザードも近づいた方が早い)は結構危険だったりします(わたしにとっては)。

後はこのふたつのモードに対応して繰り返すだけ。
ステージ1と2ではボス撃破時の宝箱から武器(もしくは防具)が出ていましたがここでは無し。
ですが次のステージですぐに手に入ります。

書き起こしてみると案外長かったのでステージ4は別枠にしようと思います。それでは。

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