マンガ読む:ジョジョリオン その1

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御城プロジェクト~CASTLEDEFENCE~

休みの日に朝からネットカフェへ行って昼過ぎまでマンガを読んでます。

先日ふと思い立って始め、最初は第四部を補完しようと思っていたんですけど丁度誰かが読んでいて。
かといって第七部を読む気には何故かなれなかったので第八部にしよう、と。

例によって詳しく調べてはいませんがあまり評判がよくないのかな?
まあそういうのはあまり気にせず読んでいくことに。動画やらなんやらで結末以外は一部ネタバレ状態ではありますが。

さて読んでいく……東方家とか言う全員スタンド持ちの超絶一家に拾われた主人公の定助。
ヒロインは広瀬康穂。かわいい。
お互いに最初から意識してそうだなとわかりますが、最初に引き合わせて追い出された後は長々と会えないんですねこの二人。
地下室で寝ている状態の康穂を見たときの定助のセリフ「い、癒やされるっ」がなんか可愛い。(笑)

結局その時も定助が一方的に眺めただけで言葉は交わしていませんし、会ったのは結構時間(巻数)が進んでからだよなあ。

スタンドによる能力バトルが始まって以降は、ストーリー自体も重要ながらシチュエーションが重要なマンガだなという印象を持っている(現在置かれている状況をどの様に打開していくか)んですが、今作もそれは健在なので、そういう意味でも読んでいて楽しい。
都合のいい救援などは少なく、その場のアイデアと状況に能力をかみ合わせて乗り切っていくというスタイル。

岩人間が唐突に現れましたが(あるあるかもしれませんが)最初に登場した相手はやたら強く、めちゃくちゃ苦戦してました。

読み進めていって確か18巻くらいまで読んだでしょうか。
ここまでくると定助の正体(成り立ち?)も判明しており、ここから本格的にロカカカの実を巡る物語になっていく感じです。

同じペースで読めばあと2回くらい通えば読み切れるかなあ。
続きが気になるので早起きして読みに行くのもありなのかもしれない。

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